MR4の純正ドロップハンドルの大きさが気になって、チネリのドロップハンドルをカットしたブルホーン仕様にしたのですが、やっぱり車体に対してハンドルが大きくて、なんとかしたいと思い続けていました。
幅の狭いブルホーンにするか、フラットバーにするか、ずいぶん悩んだのですが、すっきりとフラットバーにすることにしました。
予算はあまりかけられないので、1ヶ月くらいかけて、中古のパーツを集めていました。
中古で探せば、新品の数分の1から半値くらいでパーツが買えるので助かります。
キズは少ないにこしたことはないのですが、多少の傷は気にしないことにしています。
今回の改造には、これら(↓)のパーツを使いました。
ステムはMR4純正で、ハンドルの取り付け角度をかせぐために、アダプターを使いました。また、幅の広いハンドルはあまり好きではないので、ハンドルの左右を3センチずつカットしました。
ブレーキレバーは、シフターがセットになったディオーレです。
背景がごちゃごちゃして見にくいですが、こんなかんじ(↓)に仕上がりました。やっと、小柄なフレームに合ったハンドル周りになりました。
シフトワイヤーを短くしたかったのですが、MR4はハンドルを180度回転させてから折りたたむ仕様のため、回転できるように長くしました。
もう少しステムが長いといいのですが、乗り心地は、ばっちりです。
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