MR4の純正ドロップハンドルの大きさが気になって、チネリのドロップハンドルをカットしたブルホーン仕様にしたのですが、やっぱり車体に対してハンドルが大きくて、なんとかしたいと思い続けていました。


幅の狭いブルホーンにするか、フラットバーにするか、ずいぶん悩んだのですが、すっきりとフラットバーにすることにしました。


予算はあまりかけられないので、1ヶ月くらいかけて、中古のパーツを集めていました。


中古で探せば、新品の数分の1から半値くらいでパーツが買えるので助かります。


キズは少ないにこしたことはないのですが、多少の傷は気にしないことにしています。


今回の改造には、これら(↓)のパーツを使いました。



まじめな社長のふまじめなブログ-20110325_blg04


ステムはMR4純正で、ハンドルの取り付け角度をかせぐために、アダプターを使いました。また、幅の広いハンドルはあまり好きではないので、ハンドルの左右を3センチずつカットしました。



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ブレーキレバーは、シフターがセットになったディオーレです。



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背景がごちゃごちゃして見にくいですが、こんなかんじ(↓)に仕上がりました。やっと、小柄なフレームに合ったハンドル周りになりました。


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シフトワイヤーを短くしたかったのですが、MR4はハンドルを180度回転させてから折りたたむ仕様のため、回転できるように長くしました。


もう少しステムが長いといいのですが、乗り心地は、ばっちりです。



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