今日は一日、ピアノ発表会の撮影です。







コロナ禍のため、座席はこんな状態です。





「改造」と言うほどではないのですが、オフィスの出窓部分をカウンターにして、気分転換するためのワークスペースにしてみました。


 

この窓からは、谷中の「夕焼けだんだん」に続く道が見え、日暮里駅が近いので、窓を開けると列車が通る音が聞こえてきます。

 



 

もともとの出窓スペースは奥行きがないため、PCなど置いて仕事することはできません。


 

サイズを測ってホームセンターに行き、表面に耐水性がある化粧合板を買ってきました。




 

カットサービスを利用したのですが、サイズはピッタリで、やや押し込むだけでしっかりと固定されました。

 

ノートパソコンを置くと、こんな感じで、問題なくタイプできます。

 




10坪あまりの狭いオフィスですが、お気に入りの場所ができました。




 

 

人からよく「モノがたくさんあるね」と言われるのですが、自宅で私の物が置いてあるのは、幅2メートル位の本棚の中とケースに入れられたギターだけです。

本は買う方だと思いますが、とにかく限られたスペースしかないので、本棚の本どうしは勝負を迫られ、負けた本はBOOKOFF行きとなります。

その本棚の中で多いのは音楽系の本とカメラの本と楽譜です。




音楽系の本は、CDやレコード評が多く、それを読んでは気になるアルバムをオークションで購入しています。

本に登場する指揮者についてはほとんど聴いているし、一枚のアルバムがきっかけになって、その指揮者のアルバムを集中して聴くこともしばしばです。

多くの人が絶賛することの多い指揮者にフルトヴェングラーと言うカリスマ指揮者がいます。

またダメかもしれないと思い、この指揮者の演奏するアルバムを買う事もあるのですが、やっぱりダメと言う結果になることばかりです。

バイロイトの第九なんて、超が3つくらい付く名演奏なのでしょうが、どうもピンとこない。

日本フルトヴェングラー協会が出していた2枚組のアルバムの中古を5千円位で買った事もありますが、実はその中に1曲だけ入っているトスカニーニの指揮する「ボレロ」が目当てで買ったので、フルトヴェングラーの演奏は聴いてもいません。

別にフルトヴェングラーが嫌いというわけではなく、ピンと来ないだけなのです。

相性が悪いとしか言いようが有りません。

多くの人が素晴らしいと言う音楽がそう思えないのは、何としたことかと自分でも思います。

相性が悪いと言えば、某警備会社のCMで、スポーツ選手が踊るやつは本当に苦手で、そのCMが流れると目をそむけてしまいます。

どこが嫌なのかは分からないので、せめて見ないようにして抵抗する事くらいしかできません。

フルトヴェングラーの良さはいずれわかる時が来ると思いますが、このCMがいいと思う日は来ない気がします。