明日はグリーンコープの配達日。注文用紙の用意しとかなきゃ!

※左からカタログ・注文用紙・前回配達分の明細書。
グリーンコープは’09年10月に始めてからずーっとお世話になり続けている。
毎週1回、カタログ注文した品を玄関先まで届けてくれる宅配型スーパー。
車の運転ができない私にとって、食料の確保の上で無くてはならない、
いやもし無くなったら死活問題だってくらい重要な存在なのだ。
ここではおもに生鮮食品を注文している。たとえば牛乳、卵、野菜。肉、魚介類。
他には、重たいもの・・・瓶入りの醤油・みりんなどの調味料や小麦粉・米とかも頼む。
正直言ってどれも一般のスーパーに比べるとお値段高めで、最初の頃はあーあと思っていたけど、
何年も続けるうちに割高の理由を理解してきたし、それに共感もできるのでヨシかな。
結論から言うと、良いものは高い!ということ。
グリーンコープの環境問題に対する取り組みや、農・漁・畜産生産者へのフェアな意識がカギ。
巷では薄利多売で消費者だけに易しい郊外型スーパーがどんどん増える一方、
グリーンコープはそれとは全く逆の発想で展開をしている。
消費者・営業者・生産者の力関係のバランスが釣り合っていて、
自然環境に余計な負荷をかけない姿勢が良い。
あらゆるものに対等であろうとする、偏りのない企業精神が伝わってくる。
だから利用していて気持ちがよい。後ろめたさを感じずに安心してお買い物ができる。

通い箱に来週の注文用紙と回収希望のものを入れて
通い箱とは、白い発砲スチロールの箱。保冷剤と商品が入った状態で届く。
グリーンコープでは商品の容器(びん牛乳、卵のモウルドパック、各種調味料のガラス瓶、
肉・魚など用のプラスチックトレー)を回収してリサイクルしてくれる。
余計なごみが出ない、環境への配慮がナイス!

玄関先に置いておくと、商品が入った通い箱と次回のカタログ・注文用紙と交換してくれる。
仕事中で不在なことが多いので、担当の方と会ったことがほとんどない。
本当はいつもありがとうございます、ご苦労さまですと伝えたいけれど。