ヘディングのリフティングをする時、どうしても口が開いてしまう良介コーチです。
先日のフットサルW杯が行われたタイから帰国した、日本のフットサル界のモウリーニョと呼ばれる「須賀雄大」
と会って、色々なサッカー談議をし、サッカーとフットサルについて話しをしてきた。
須賀監督は、現在、フウガすみだというチームを率いる。
2009年には全日本フットサル選手権で、デウソン神戸、バルドラール浦安、名古屋オーシャンズを下して日本一になった、
Fリーグ準加盟クラブ。
いわゆる、まだ、アマチュアクラブチーム。
それが、プロリーグのチームを下し日本一に輝いた。
そして、地域チャンピオンズリーグでは、3年連続日本一になっている。
須賀監督は、フットサル界のモウリーニョと呼ばれている。
※モウリーニョとは、レアルマドリッドを指揮する監督
彼の指導に対する哲学は非常に考えさせられる事が多く、いつも話しをしては勉強させてもらっている。
実は、今回、
ソルティーロ通信、そして、ソルティーロコラムを彼に依頼し、
フットサルW杯を見て、
そして、彼自身のサッカーに必要なフットサルの技術のコラムを書いてもらった。
次回のソルティーロ通信、ソルティーロコラムを楽しみにしてほしい。
彼自身も子供達の育成、普及に携わり、そして、フットサルとサッカーの双方にアプローチしている。
そんな須賀監督の子供達に発信するコラム。
ソルティーロ通信第二弾として、
より多くの子供達に届くと嬉しい。
ソルティーロとして、多くの子供達にソルティーロのコーチの思い、そして、そのソルティーロに賛同してくれる沢山のサッカー人からの思いを届けたいと思っている。
ソルティーロ通信、コラムでは周りの素晴らしい考えを持った人達のサッカー観、経験、哲学を届け、ソルティーロとしての一つの形にしていきたい。
凝り固まった指導には限界があり、
常に進化するサッカー。
コーチたちも日々学び、多くの子供達と接していきたい!!
第二回のソルティーロ通信とコラムを楽しみにしてください!!
ではでは。
