前回の文章、ワードで下書きしたら文体もそのまま写されるみたいで、明朝体になってましたね (汗)
ちょっと間が空きましたが、旅行記第2弾です。
奈良方面は奈良市でけでなく、斑鳩や明日香の方にも行ってきました。
まずは斑鳩。
ここは有名な法隆寺があります。
電車で移動してJR法隆寺前駅で降りたのですが、
なぜか「明日があるさ」を歌ってる女の子がいました。
しかも「あし~たがある~、あし~たがあ~る~さあ!」って感じで何回も叫ぶので、
親御さんが非常に周りに申し訳無さそうな顔をしているのが微笑ましかったです(笑)
とても天気が良かったので、レンタルサイクルで移動しました。
朝早く行ったのですが、すでに結構な数の観光客でにぎわっていました。
有名な五重塔ですが、青空によく映えてますよね。
すごく古くて、重厚な感じです。
多分あちこちガタが来ていると思うので、維持するのも結構大変なんだろうな・・・
こういう歴史の古い建物って北海道には皆無なので、僕には逆に新鮮に感じます。
ただ、ちょっと残念だったのは人気の観光地故の驕りなのか、
横柄な態度で拝観券のもぎりやってる人がいたのが残念でしたね・・・
ガムをクチャクチャ噛みながら面倒くさそうにもぎりやってる姿は
歴史のあるお寺の風景とミスマッチでした(怒)
逆に近くにある法輪寺や法起寺はとても親切に出迎えてくれました。
この2寺もすごく古いお寺で、なんとなくアニメの一休さんを思い出しました。
色んなお坊さんがここで修行したんだろうな・・・
余談になりますが、斑鳩(いかるが)って文字といい響きといいすごく格好良いと思いませんか?
出身地は?「斑鳩です」
苗字は?「斑鳩です」
心のふるさとは?「斑鳩です」
座右の銘は?「斑鳩です」
なんて答えてみたいものです・・・・・・・変かな?
斑鳩を後にして、今度は明日香村に向かいました。
ここはいたる所に飛鳥時代の古墳や遺跡があり、村全体が重要文化財という所です。
壁画で有名な高松ヶ塚古墳です。
現在復元工事中です。壁画は複製されたものが近くの建物にありました。
こんな姿を見せられるとちょっと興醒めな気もしますが、
他の古墳とかは看板が立ってないとただの山にしか見えないですからね・・・
何やらお祭りの準備をしていました。夜にろうそくを沢山付けるみたいです。
夜までは滞在しなかったので見れなかったのですが、きっと綺麗だったんだろうなぁ
ここでもレンタルサイクルを借りて移動したのですが、
斑鳩は平地だったのでスイスイだったのですが、
明日香は坂が多くてしかも午後の一番暑い時間帯に行ったので気温は30度以上!
途中でちょっと脱水症状みたいな感じになってしまって、
結局見たいところの半分も行けませんでした・・・
う~ん、今思い出しても悔しい!今度はもっと過ごしやすい時期を選んでリベンジだ!
こうして斑鳩・明日香観光は終わったのですが、
この辺はのどかな田園地帯で本当に「日本の田舎」って感じですね。
こういう景色も北海道民にとっては非常に新鮮です。
1400年前にはこの地で聖徳太子の政治や
大化の改新などの政治劇が行われたとはなかなか想像が付きません。
あと、JR線から近鉄線に乗り換えるため、郡山市という所を少し歩いたのですが、
ここもなんか風情があっていい場所でしたね。
後で調べると、江戸時代の城下町だった所みたいで、お城とかもあるみたいです。
こちらも時間作って行ってみたいなぁ・・・
奈良市内も興福寺とか唐招提寺とかまだ行ってない場所もあるし、
吉野の方にも足を伸ばしてみたいし、また奈良には行きたいと思います。
次回は神戸・大阪の話を書こうと思います。
