今回は浅草観光の事を書きます。


修学旅行で東京に行った時は、一緒に行動した仲間の意見もあったのですが、

原宿や新宿の旧フジテレビの辺りを回りました。

いかにも流行が発信される場所っぽくて、ウキウキして行ったのですが、

何か後には何も残らなかったな~って感じでした・・・

今なら六本木ヒルズやお台場が流行のスポットなんでしょうかね?


年をとったせいもありますが「どうせ見るなら趣のあるところがいい」って事で、

浅草へ行ってきました。




やっぱ目を引くのはこの雷門。

大きいですね~でも、こんな大きな提灯がぶら下がっているのって、よく考えると異様な光景ですよね(笑)

何で提灯を門にぶら下げるようになったのでしょうか?

浅草寺のHPやwikiで調べてもわからない・・・謎だ・・・

外国人の方がウキウキした顔で、この提灯の前で写真撮ってたのが印象的です。





雷門を通ると、仲見世通りという商店街が並びます。

有名な雷おこしや人形焼など食べ物のお店や、お土産などの雑貨のお店が並んでます。

ここも、横浜や神戸の中華街と同じで、雑貨系のお店にはカオスな商品が満載です。

刀のおもちゃや忍装束・手裏剣、必勝ハチマキや、浴衣など・・・

外国人の方向けの「いかにも日本」ってグッズを用意しているんでしょうね(笑)

友達のお土産に、新撰組の「誠」と書かれたハチマキを買っていきました。

「何で浅草で新撰組なんじゃ!」と突っ込み入れられました。

予定通りのリアクションで満足です♪







仲見世通りを過ぎると、また大きな門と提灯があり(宝蔵門と言うらしい)

本堂が見えてきます。この本堂にも提灯があります、このお寺は本当に提灯が好きですね!

これもとっても大きいです。

北海道ってこういう古い造りの大きなお寺とかあんまりないからかえって新鮮ですね!




これまた有名な大きな香炉があります。

このお線香の煙をかぶるといい事があるそうです。

思いっきりむせるくらい煙を浴びてきましたが、近いうちにいい事あるかな?




本堂を過ぎて横道に入ると、日本最古の遊園地「花やしき」があります。

一人で遊園地に入るのは虚しいので、園内には入りませんでしたが、

グッズショップで母親のお土産に「花やしきデイバッグ」を買っていきました。



「デザインがかわいい」と満足してたようですが、それでいいのか?





花やしき近辺から、国際通りという所を通ると「浅草演芸ホール」というところがあります。

昔ながらの落語やベテランさん達の漫才を上演しているみたいで、

おじいちゃんおばあちゃんが沢山並んで開門を待っていました。

ゆっくり落語を見る時間が無かったので、素通りしてしまったのですが、

今度来た時は落語を楽しんでみたいな~

何でもテレビで見るより、生で見た方が楽しいですからね♪



総括すると、浅草はせわしない東京の中で「ホッ」っとできる場所って感じでしたね。

昔ながらの江戸文化、戦前~戦後間もない頃の東京文化が残っているような感じで情緒があります。

でも、浅草寺の隣では何の工事かはわかりませんが、結構大きな土木工事が行われていました。

きっとより観光しやすい環境作りの一環だとは思いますが、

この情緒溢れる環境はなるべく壊さないで欲しいものです。


次回は靖国神社に行った事を書こうかと思います。

何かと物議をかもし出している靖国神社ですが、そこには何があるのか?

請うご期待!(誰も期待してない?)