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うっかり転職セミナーに参加

いや、別に転職セミナーに申し込んだつもりはなかったんですけどね。

タイトルだけ見て申し込んだら、実はそうだったと。それだけ気持ちに余裕がなかったってことですね。
転職セミナーだってことには後から気付いたんですが、まぁ無料だし、本も 1 冊もらえるそうだし、とりあえず聞くだけ聞いてみることにしました。

趣旨はあんまり覚えてないのですが、記憶に残った点だけ書いておきます。

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第 1 部:
「ナポレオン・ヒルとか、自己啓発の本は一時的な高揚感があるけど、すぐ落ちる。麻薬みたいなもの。この手のは、もともとは 19 世紀アメリカの怪しげな宗教がルーツ」
「ポジティブシンキングは、日本人には合わない」

『レッツビギンやでぇ!ポジティブや!!』
でお馴染みの、12,3 年前に奈良市神殿のぽけっと寿司の上に住んでいた「あの人」のことを思いながら聞いてました(笑


第 2 部:
「風が吹けば桶屋が儲かる」

まぁ、そこまで読めれば Better なんでしょうけどね。
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ぶっちゃけ、セミナーの内容よりも隣席の人がマインドマップでメモを取ってるのが気になって仕方がなかったです。
実際に使ってるのは、初めて見たので。
ちょっと試してみようかしら?


左がもらった本。右の本は買いました。
参加人数に対して販売のブースに立ち寄る人が恐ろしく少なかったので、何だか気の毒な感じがして…。
今度から、ブースを置く場所を見直した方がいいですよ?
-Java とバイクと日々の想い--転職セミナーでもらった本とか


全く関係ないですが、最近マイブームなブコフ巡り中に見つけたので購入。
上部に書かれた文を読む限り、映画化のときに出したペーパーバックのようですね。厚さといい紙質といい、故・コロコロコミックを思い出します。
ちなみに、\105 だったのですが持ってた割引券使って差額 \5 でした。
-Java とバイクと日々の想い--指輪物語(\5)

本日、「THE FELLOWSHIP OF THE RING」まで読了。ただし、日本語版でな。











ショットバー・ラガン(グレンリベッツ)

0004 『おい 0001! だつさらやろうと おねえちゃんと どっちがすきだ?』
0001 『きくまでも なかろうよ!』


という訳で、おねえちゃんのいない店で飲んできました(・∀・)


今日は一杯だけ飲んで帰るつもりだったのですが、飲みやすかったのと、マスターの話を聞いていたら飲み比べてみたくなってつい…。
今月はもう飲みに行けないお('A`)

最後までグラスを下げずにそのままにして頂ける、ちょっとした心遣いが嬉しいですね。
おかげで、アルコールが飛んだあとの香りも比べることができました。

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グレンリベット 12 年
飲み方:ストレート
感想  :
香りは青リンゴのような甘さ。
味は癖がなく、口の中ではほんのり甘く、後を引かずスッと消える。
乾いた後のグラスの香りは、木の香りのみ残る。

グレンリベット 18 年
飲み方:ストレート
感想  :
12 年と比べて、甘ったるい(しっかりした甘さの)香り。
味もはっきりしていて、口の中での香りも続く。木の香りの中に甘さがある。
乾いた後のグラスの香りにも甘さが続き、木の香りはほとんど感じられない。

グレンリベット 15 年 FRENCH OAK RESERVE
飲み方:ストレート
感想  :
真っ直ぐな、スーッとした(スパイシーな?)香り。
味もすっきりとしていて、12 年や 18 年とは異なる。フィニッシュ(←さっき覚えた)は、12 年と 18 年の間くらい続くが、アルコール感が強い。
乾いた後のグラスは、12 年よりも若干、木の香り以外のスパイシーさが混じる。チョコレートのような甘さも感じる。
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グレンリベットのオフィシャルボトル 3 兄弟
-Java とバイクと日々の想い--グレンリベッツ











両親の還暦

三連休の中日に、両親の還暦祝いとして久々に家族全員で食事をしてきました。

家族だけ、しかも全員揃っての食事なんて何年振りだろう?
記憶に残ってないくらい長い間、そんな機会はなかったような気がします。

両親は思いの外喜んでくれたし、姉妹とも普段できない話ができたので、僕としてもとても良かったです。
やっぱり、家族というのはいいものだと改めて思いました。
普段は気にしてないそぶりを見せていても、いざというときは頼りになります。

-Java とバイクと日々の想い--還暦 家族写真

このタイミングに合わせて、父親が還暦祝いに一番欲しがっていたものをプレゼントすることができました。
まぁ、実際はもうしばらく経たないと何とも言えない部分はあるんですけどね(^_^;)











ショットバー・ラガン(AS WE GET IT)

今日は思いがけず、良い飲みになりました。
素敵なお店と素晴らしい友人に感謝。

待ち合わせの間に飲んだハイランドパークは、先日飲むと決めていたものです。
マスターに言われて思い出したのですけれど(笑

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ハイランドパーク 12 年
飲み方:ストレート
感想  :香りは強くなく、少し甘さを含んで柔らかい。舌先で、はっきりした蜂蜜のような甘さを感じる。後味はすっきり。

AS WE GET IT 8 年(ボトラーズブランド。中身はどうやらラガヴーリンらしいという噂)
飲み方:ストレート
感想  :香りはかなり強く、ツンと来る薬品系+煙?鼻が慣れて来ると、やはりラガヴーリンらしいスモーキーさが感じられる。口に含むと暖かい。若いせいか、アルコール感が強い(カスクストレングスだからというのもあるけど)。
-Java とバイクと日々の想い--AS WE GET 8 年
左に見切れてるのはハイランドパークです(^_^;)

カリラ 1996(ボトラーズブランド)
飲み方:ストレート
感想  :香りにははっきりしたスモーキーさとアルコール感があるが、ほんのり甘さも混じる。口に含むとキツさはある(これもカスクストレングスなので)が、甘味も感じる。鼻から抜ける香りは、強くはないがスモーキー。
-Java とバイクと日々の想い--カリラ 1996
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”AS WE GET IT”

とても良いネーミングです。人のあり方を示されているような気がしますね。











ショットバー・ラガン(応用編突入?)

仕事始め。

年が明けたからと言って、急に仕事がうまく行くようになるとは限りません。
そんなわけで(どんなわけだか)、一杯?頂いてきました。

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マッカラン 12 年
飲み方:ストレート
感想  :アルコール度数が異なるせいもあると思うけど、Gran Reserva に比べてまろやかな味。バニラとかチョコとかって程ではないものの、甘味を感じる。癖がなくて飲みやすい。

マッカラン 12 年 Gran Reserva
飲み方:ストレート
感想  :しっかりとした木(シェリー樽?)の香り。口の中に残る香りも長く続き、心地良い。味は通常のボトルに比べてはっきりしている。
ちなみに、通常のボトルとの違いは…樽でしたっけ? ← もう忘れてる(^_^;)
味が落ちる前の、昔の味に近いらしいです。

ラガヴーリン Double Matured 1990 年
飲み方:ストレート
感想  :味も香りもやはりスモーキー。しかし、甘さが混じった複雑な味と香りがある。甘さのせいか、スモーキーさが通常のボトルよりも引き立っている。また、飲んでしばらくしてから、口の中にまた突然スモーキーさが蘇る。
ちなみに、通常のボトルとの違いは、最後に半年間、シェリー樽(特に甘い種類の)で寝かせたものだそうです。

とても美味しかったので、一枚写真を撮らせて頂きました。
-Java とバイクと日々の想い--LAGAVULIN Double Matured 1990
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