ショットバー・ラガン(グレンリベッツ) | -Java とバイクと日々の想い-

ショットバー・ラガン(グレンリベッツ)

0004 『おい 0001! だつさらやろうと おねえちゃんと どっちがすきだ?』
0001 『きくまでも なかろうよ!』


という訳で、おねえちゃんのいない店で飲んできました(・∀・)


今日は一杯だけ飲んで帰るつもりだったのですが、飲みやすかったのと、マスターの話を聞いていたら飲み比べてみたくなってつい…。
今月はもう飲みに行けないお('A`)

最後までグラスを下げずにそのままにして頂ける、ちょっとした心遣いが嬉しいですね。
おかげで、アルコールが飛んだあとの香りも比べることができました。

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グレンリベット 12 年
飲み方:ストレート
感想  :
香りは青リンゴのような甘さ。
味は癖がなく、口の中ではほんのり甘く、後を引かずスッと消える。
乾いた後のグラスの香りは、木の香りのみ残る。

グレンリベット 18 年
飲み方:ストレート
感想  :
12 年と比べて、甘ったるい(しっかりした甘さの)香り。
味もはっきりしていて、口の中での香りも続く。木の香りの中に甘さがある。
乾いた後のグラスの香りにも甘さが続き、木の香りはほとんど感じられない。

グレンリベット 15 年 FRENCH OAK RESERVE
飲み方:ストレート
感想  :
真っ直ぐな、スーッとした(スパイシーな?)香り。
味もすっきりとしていて、12 年や 18 年とは異なる。フィニッシュ(←さっき覚えた)は、12 年と 18 年の間くらい続くが、アルコール感が強い。
乾いた後のグラスは、12 年よりも若干、木の香り以外のスパイシーさが混じる。チョコレートのような甘さも感じる。
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グレンリベットのオフィシャルボトル 3 兄弟
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