冬といえばバッテリー
いろいろあって、丸一ヶ月バイクに乗っていなかった。
で、GS を点検に出すために XR のエンジンを掛けようとした。
・・・掛からない。
ええっと、チョークは引いてる。
ニュートラルランプは(一応)点いてる。
セルは(一応)回ってる。
・・・バッテリーですか。そうですか。
弱々しくもセルが回ってるってことで、きっと押し掛けなるものをすれば何とかなるのだろうが、それだけのスペースがない。
やったことないので、慣れた人よりも多くのスペースが必要なのは目に見えているので今回は充電の方向で。
まさか一ヶ月で放電してしまうとは思わなかった。
まぁ、野ざらし(カバーは掛けてるけど)だしなぁ。
今度、実家へ帰ったときにでも押し掛けの練習してみよう。
あそこなら、十分すぎるくらいのスペースがあるので何とかなるでしょう。
やっぱ、ちょっとずつでもマメに乗ってやらなかんなぁ。
久しぶりに乗ったら、やっぱ面白かった。XR も GS も。
年内には一日くらい、どこか走りに行って来よう。
バッテリーの充電と、僕自身の鋭気の充電のために 。
で、GS を点検に出すために XR のエンジンを掛けようとした。
・・・掛からない。
ええっと、チョークは引いてる。
ニュートラルランプは(一応)点いてる。
セルは(一応)回ってる。
・・・バッテリーですか。そうですか。
弱々しくもセルが回ってるってことで、きっと押し掛けなるものをすれば何とかなるのだろうが、それだけのスペースがない。
やったことないので、慣れた人よりも多くのスペースが必要なのは目に見えているので今回は充電の方向で。
まさか一ヶ月で放電してしまうとは思わなかった。
まぁ、野ざらし(カバーは掛けてるけど)だしなぁ。
今度、実家へ帰ったときにでも押し掛けの練習してみよう。
あそこなら、十分すぎるくらいのスペースがあるので何とかなるでしょう。
やっぱ、ちょっとずつでもマメに乗ってやらなかんなぁ。
久しぶりに乗ったら、やっぱ面白かった。XR も GS も。
年内には一日くらい、どこか走りに行って来よう。
バッテリーの充電と、僕自身の鋭気の充電のために 。
Heavyweight と Lightweight 共存のススメ
Java の GUI コンポーネントとしては、Heavyweight である AWT と Lightweight コンポーネントとして開発された Swing がある。
一般的には、これらをひとつのアプリケーション上で混在させることは推奨されていない。
だが、僕は敢えてこれらを共存させることを推奨している。
・・・というのはウソで、今日の話は重量級のバイク(GS)と軽量級のバイク(XR)を両方持ってることが、自分の技術向上に役立つのでは?と思ったことです。
まず、重量データを。
[R1200GS]
車両重量:240 kg
[XR250]
車両重量:133 kg
大雑把だが、2 倍近い重量差がある。
重心の関係もあるので一概には言えないが、とにかく XR よりも GS の方が断然重い。
サイズも当然、GS の方が遥かに大きい。
先日、半日間 GS に乗った後に XR に乗り換えたら恐ろしく小さい。
ただ ”小さっ!” と感じただけだったらそれで終わりだが、あれ?これはいいぞと感じた。
その 1:ライディングポジション
いつもはつい、後ろ寄りに座ってしまうのだが思いっきりタンクに近づいて座れた。
たぶん、タンクの太い GS でニーグリップをしていたから細身な XR の挟み心地に違和感があり、できるだけ太いところへ・・・と無意識のうちに寄って行ったためだろうね。
いつもこのポジションが取れれば、XR をもっとブン回せると思う。
その 2:取り回し
初めてのバイクが XR だったので、取り回しは結構いい加減だった。
軽いから、力任せに ”えいやっ!” とやっても何とかなった。
そんな状態で、いざ GS が納車されたらもう泣きそうなくらいに取り回せない。すぐにバランスを崩してしまう。
GS は重いから、しばらく取り回しているうちに ”できるだけバランスの取れる状態にする” ことが多少なりとも身に着いてきた。まだまだヘタクソだけど。
XR の取り回しも、今までよりも楽にできるようになった。
Heavyweight なものにも Lightweight なものにも長所と短所はあるし、扱い方は違う(同じところも多いけど)。
それぞれでポイントをつかめれば、もっと楽しくなるのかなぁ、なんて。
経済面やスペース面で都合がつくなら、ぜひ両方持ってみてはいかがでしょう?
# 僕は経済面で都合がついていないわけですが・・・
一般的には、これらをひとつのアプリケーション上で混在させることは推奨されていない。
だが、僕は敢えてこれらを共存させることを推奨している。
・・・というのはウソで、今日の話は重量級のバイク(GS)と軽量級のバイク(XR)を両方持ってることが、自分の技術向上に役立つのでは?と思ったことです。
まず、重量データを。
[R1200GS]
車両重量:240 kg
[XR250]
車両重量:133 kg
大雑把だが、2 倍近い重量差がある。
重心の関係もあるので一概には言えないが、とにかく XR よりも GS の方が断然重い。
サイズも当然、GS の方が遥かに大きい。
先日、半日間 GS に乗った後に XR に乗り換えたら恐ろしく小さい。
ただ ”小さっ!” と感じただけだったらそれで終わりだが、あれ?これはいいぞと感じた。
その 1:ライディングポジション
いつもはつい、後ろ寄りに座ってしまうのだが思いっきりタンクに近づいて座れた。
たぶん、タンクの太い GS でニーグリップをしていたから細身な XR の挟み心地に違和感があり、できるだけ太いところへ・・・と無意識のうちに寄って行ったためだろうね。
いつもこのポジションが取れれば、XR をもっとブン回せると思う。
その 2:取り回し
初めてのバイクが XR だったので、取り回しは結構いい加減だった。
軽いから、力任せに ”えいやっ!” とやっても何とかなった。
そんな状態で、いざ GS が納車されたらもう泣きそうなくらいに取り回せない。すぐにバランスを崩してしまう。
GS は重いから、しばらく取り回しているうちに ”できるだけバランスの取れる状態にする” ことが多少なりとも身に着いてきた。まだまだヘタクソだけど。
XR の取り回しも、今までよりも楽にできるようになった。
Heavyweight なものにも Lightweight なものにも長所と短所はあるし、扱い方は違う(同じところも多いけど)。
それぞれでポイントをつかめれば、もっと楽しくなるのかなぁ、なんて。
経済面やスペース面で都合がつくなら、ぜひ両方持ってみてはいかがでしょう?
# 僕は経済面で都合がついていないわけですが・・・
使ってわかるバイクガレージ
先週くらいから、ガレージをレンタルして使っている。
どの形態のものにするか悩んだ挙句、セキュリティと環境面を考えて共同型の駐車場にした。
これで万事解決!と思っていたのだが、実際に使ってみると問題点と言うか不便さというのが出てくる。
バイクの取り回しに慣れている人であれば問題のない部分も含めて。
あくまでも、大型車初心者で筋力・体力に自信のない僕の視点です。
その 1:シャッター
僕はガレージまでが遠いため、別のバイクで自走し、入れ替えて出発する。
その際、シャッターの開いている時間は数十秒。閉じかけた場合は一旦、完全に閉まるのを待ってまた開く必要がある。
大した手間ではないのだが、その間、歩道にバイクを置いているので時間が掛かると歩行者の方々の邪魔になる。
できれば、時間を最小限に抑えたい。バイクの地位向上のために。
付近の住民の方々から
「歩道にいつも停まっていて邪魔なバイクだ」
って思われたら、それだけでガレージ自体の存続が危なくなることだってある。
そのくらい、バイクの地位は低いと思う。この前の青梅サーキットの件でも思った。
自分の意思で、シャッターの空いている時間をコントロールできればいいのだが。
その 2:段差
僕の契約しているガレージはマンションの地下。
入口から、スロープを下って駐車する形になる。
これが結構急な坂で、軽量車なら問題ないが重量級になるとその上り下りがかなり辛い。
下るときにバランスを崩して、駐車されている他のバイクをドミノ式に倒したら・・・なんて考えると胃が痛い。
でも、こういう風にガレージとして使わせてもらえる場所はそう多くなく、他の用途には使いにくい場所が多くなるのは致し方ないことなのかもしれないが。
その 3:駐車スペース
狭い。
左隣のバイクが右寄りに駐車している場合、自分のバイクを駐車スペースの真ん中に停めると車両間の最も近い部分の距離(つまりハンドル間)は 20 cm 程度しかない。センスタ掛けても。
さらに、サイドスタンドを掛けるなら自分のバイクもかなり右寄りに駐車しなければならず、今度は自分の右側のバイクに近くなり・・・という循環に陥る。
結果、車両同士の接触する危険性は高くなる。
キャパシティを上げるためには仕方ないのだろうが、もう少し広めに取るべきだと思う。
大事なバイクであるからこそ安全を求めてガレージを借りるわけなので。
もちろん、各車ができるだけ自分に与えられたスペースの中央付近に駐車することを心掛ければそれだけでもリスクは軽減されるのだが。
その 4:整備
広さ的には、簡単な整備をするには十分だと思う。
だが、大抵は駐車場の上の階には店舗やらマンションやらが入っているのでエンジンを掛けることはできない。
エンジンを掛けた状態でなければできないようなメンテナンスは不可能。
そこまで求めるのは贅沢なのだろうか・・・。
思いつく点を書いてみたけど、決してこういったレンタルのガレージに不満を持っているわけではないです。
非常にセキュリティがしっかりしてるし、路上に駐車しておくのと違って通行の妨害にもならない。
もっとバイク用駐車場が増えれば、競争の結果として様々な点が自然と改善されていくと思う。
それに、バイクに乗らない人のバイクに対する認識や理解が高まれば。
そうなるように、僕はバイクの地位が向上するようにマナーを守った行動をしていきたい。
どの形態のものにするか悩んだ挙句、セキュリティと環境面を考えて共同型の駐車場にした。
これで万事解決!と思っていたのだが、実際に使ってみると問題点と言うか不便さというのが出てくる。
バイクの取り回しに慣れている人であれば問題のない部分も含めて。
あくまでも、大型車初心者で筋力・体力に自信のない僕の視点です。
その 1:シャッター
僕はガレージまでが遠いため、別のバイクで自走し、入れ替えて出発する。
その際、シャッターの開いている時間は数十秒。閉じかけた場合は一旦、完全に閉まるのを待ってまた開く必要がある。
大した手間ではないのだが、その間、歩道にバイクを置いているので時間が掛かると歩行者の方々の邪魔になる。
できれば、時間を最小限に抑えたい。バイクの地位向上のために。
付近の住民の方々から
「歩道にいつも停まっていて邪魔なバイクだ」
って思われたら、それだけでガレージ自体の存続が危なくなることだってある。
そのくらい、バイクの地位は低いと思う。この前の青梅サーキットの件でも思った。
自分の意思で、シャッターの空いている時間をコントロールできればいいのだが。
その 2:段差
僕の契約しているガレージはマンションの地下。
入口から、スロープを下って駐車する形になる。
これが結構急な坂で、軽量車なら問題ないが重量級になるとその上り下りがかなり辛い。
下るときにバランスを崩して、駐車されている他のバイクをドミノ式に倒したら・・・なんて考えると胃が痛い。
でも、こういう風にガレージとして使わせてもらえる場所はそう多くなく、他の用途には使いにくい場所が多くなるのは致し方ないことなのかもしれないが。
その 3:駐車スペース
狭い。
左隣のバイクが右寄りに駐車している場合、自分のバイクを駐車スペースの真ん中に停めると車両間の最も近い部分の距離(つまりハンドル間)は 20 cm 程度しかない。センスタ掛けても。
さらに、サイドスタンドを掛けるなら自分のバイクもかなり右寄りに駐車しなければならず、今度は自分の右側のバイクに近くなり・・・という循環に陥る。
結果、車両同士の接触する危険性は高くなる。
キャパシティを上げるためには仕方ないのだろうが、もう少し広めに取るべきだと思う。
大事なバイクであるからこそ安全を求めてガレージを借りるわけなので。
もちろん、各車ができるだけ自分に与えられたスペースの中央付近に駐車することを心掛ければそれだけでもリスクは軽減されるのだが。
その 4:整備
広さ的には、簡単な整備をするには十分だと思う。
だが、大抵は駐車場の上の階には店舗やらマンションやらが入っているのでエンジンを掛けることはできない。
エンジンを掛けた状態でなければできないようなメンテナンスは不可能。
そこまで求めるのは贅沢なのだろうか・・・。
思いつく点を書いてみたけど、決してこういったレンタルのガレージに不満を持っているわけではないです。
非常にセキュリティがしっかりしてるし、路上に駐車しておくのと違って通行の妨害にもならない。
もっとバイク用駐車場が増えれば、競争の結果として様々な点が自然と改善されていくと思う。
それに、バイクに乗らない人のバイクに対する認識や理解が高まれば。
そうなるように、僕はバイクの地位が向上するようにマナーを守った行動をしていきたい。
応募してみたい「JavaOne Tokyo 公式ブロガー」
今年、3 年ぶりに JavaOne が日本で開催
されます。
場所:東京国際フォーラム
日程:11/8-10
それに関して、少し前からずっと悩んでることがあります。
Java に関わる者として当然、SDC 個人会員登録しているわけですが、個人会員からの追加募集をまだ締め切ってないんですよね、コレ↓。
『JavaOne Tokyo 公式ブロガー』大募集(追加募集)
応募してみたいんですよ、激しく。
浅く狭くではありますが、もう Java と関わり始めて 5,6 年経つし、今まで触った開発系のテクノロジーでは一番好きだし。
まぁ、理由はそれよりも
”特典 2 のクリスタル Duke が欲しいから”
ってのが本音ですが(笑
もちろん、Java のホットな話題を体一杯に吸収したいってのもホントです。
うん、とても知りたい。
公式ブロガーの条件として Java の経験とかは問わないってことなので、興味のある方は申し込んでみてはいかがでしょう?
締切は 9/14 だそうです。申し込みはお早めに。
もし採用されて JavaOne に参加してきたら報告とかいただけるとうれしいなー。
って、採用されたら Blog に書くんですよね、それを見せていただけばいいか。
全然関係ないですが、Night for Java の参加者募集のページ に 3 年前の船上パーティ写真が載ってますが、そこに僕も写ってます。
あれは楽しかったなー。
場所:東京国際フォーラム
日程:11/8-10
それに関して、少し前からずっと悩んでることがあります。
Java に関わる者として当然、SDC 個人会員登録しているわけですが、個人会員からの追加募集をまだ締め切ってないんですよね、コレ↓。
『JavaOne Tokyo 公式ブロガー』大募集(追加募集)
応募してみたいんですよ、激しく。
浅く狭くではありますが、もう Java と関わり始めて 5,6 年経つし、今まで触った開発系のテクノロジーでは一番好きだし。
まぁ、理由はそれよりも
”特典 2 のクリスタル Duke が欲しいから”
ってのが本音ですが(笑
もちろん、Java のホットな話題を体一杯に吸収したいってのもホントです。
うん、とても知りたい。
公式ブロガーの条件として Java の経験とかは問わないってことなので、興味のある方は申し込んでみてはいかがでしょう?
締切は 9/14 だそうです。申し込みはお早めに。
もし採用されて JavaOne に参加してきたら報告とかいただけるとうれしいなー。
って、採用されたら Blog に書くんですよね、それを見せていただけばいいか。
全然関係ないですが、Night for Java の参加者募集のページ に 3 年前の船上パーティ写真が載ってますが、そこに僕も写ってます。
あれは楽しかったなー。
SJC-A ベータ試験結果は 9/2 に?
サンの Certification Manager の投稿内容
によれば、6 月末~ 7 月中旬に掛けて実施した Java の入門資格 : Sun Certified Associate for the Java 2 Platform(SCJA、日本では SJC-A)のベータ試験結果を 9/2 に CertManager(試験結果追跡ツール) へ登録するらしいです。
受験から 6 ~ 8 週後という最初の話だったので、妥当なところでしょう。
僕も受験はしてみたけど、僕の頭の中は JDK1.3 くらいから進んでいないので enum などの Tiger から言語仕様に追加されたようなのはまだ使いこなせてません。仕事的にも、今ではコードを書くことはほとんどないし(仕事中にこっそりプログラミングしている以外は)。
大雑把な全体の動向や主要なテクノロジーの特徴・役割はわかっているつもりなので、プログラミングそのもの以外のところは大丈夫だと思ってるけどね。
プログラミングよりも知識ベースがメインという試験であり、今までのサンの資格とは毛色が異なるから成功するか否かは読みづらい。
だけど、多くの SIer は開発を外注して自社ではエンドユーザと調整するような場合も多いと思うので、そういうところにはもしかしたら、広く浅く知識を理解するためにちょうどいいのかもしれない。
その後、経験を積んだらアーキテクトの資格 : SJC-EA(Sun Certified Enterprise Architect for the Java2 Platform,Enterprise Edition、US では SCEA)を目標とする、みたいな感じで SJC-P あたりの言語寄りのところを完全に無視するのもありだと思う。
開発から離れがちな僕は、プログラミング系の試験(Java に限らず)を受験してみたいけど。ときどき、プログラミングを思い出すために。
受験から 6 ~ 8 週後という最初の話だったので、妥当なところでしょう。
僕も受験はしてみたけど、僕の頭の中は JDK1.3 くらいから進んでいないので enum などの Tiger から言語仕様に追加されたようなのはまだ使いこなせてません。仕事的にも、今ではコードを書くことはほとんどないし(
大雑把な全体の動向や主要なテクノロジーの特徴・役割はわかっているつもりなので、プログラミングそのもの以外のところは大丈夫だと思ってるけどね。
プログラミングよりも知識ベースがメインという試験であり、今までのサンの資格とは毛色が異なるから成功するか否かは読みづらい。
だけど、多くの SIer は開発を外注して自社ではエンドユーザと調整するような場合も多いと思うので、そういうところにはもしかしたら、広く浅く知識を理解するためにちょうどいいのかもしれない。
その後、経験を積んだらアーキテクトの資格 : SJC-EA(Sun Certified Enterprise Architect for the Java2 Platform,Enterprise Edition、US では SCEA)を目標とする、みたいな感じで SJC-P あたりの言語寄りのところを完全に無視するのもありだと思う。
開発から離れがちな僕は、プログラミング系の試験(Java に限らず)を受験してみたいけど。ときどき、プログラミングを思い出すために。