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「DEAD POETS SOCIETY」(1989年作品)

※(11月29日)サルベージ予定タイトルに「知世ちゃん(CCさくらの同級生じゃない方)のライブツアー」を追記


邦題:「いまを生きる」
主演:ロビン・ウィリアムズ

DEAD POETS SOCIETY

あ、映画レビュー記事というわけではないので念のため。


コンポの調子が微妙に悪いことがあるので、いつ壊れてもいいように LD の作品をちまちまとサルベージ。

手順としては、コンポジット端子からビデオカメラに繋いで等速(!)録画。
途中、裏返したりディスクを入れ替えたりが微妙に面倒だったり。
その後、ビデオカメラから PC へ取り込み。

コンポジット端子経由だから画質の劣化が…とか考える必要なし。元が LD ですから(・∀・)


一番好きな作品なので、うまく取り込めてひと安心です。

チェックのついでに久しぶりに見ましたが、やっぱりいいですね。
最近、心が疲れていたのですが、真摯な気持ちを取り戻すことができた気がします。

僕が人に教える(伝える)仕事をしたい、と思った原点はここにあるのかもしれません。


[今後のサルベージ予定(未定)]
実写映画系
 ・Mr. Holland's Opus(邦題:陽のあたる教室)
 ・パッチ・アダムス
 ・フォレスト・ガンプ
 ・ブレア・ウィッチ・プロジェクト
 ・ゴースト - ニューヨークの幻 -
 ・逃亡者
 ・仮面の男
 ・マスク
 ・ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授(CLAMP 先生じゃないよ?)の場合
アニメ系
 ・機動戦艦ナデシコ(TV 版)BOX
 ・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
 ・機動戦士ガンダム III <めぐりあい宇宙編>
 ・小金井市の会社が作った、聖櫃桜ヶ丘あたりの中学生モノ
 ・小金井市の会社が作った、さいたま(・∀・)あたりの妖怪モノ
ドキュメンタリー系(クラシック作品も含む)
 ・ポートレート・オブ・ショルティ
 ・バーンスタイン最後のメッセージ
 ・国営放送スペシャル「アインシュタイン・ロマン」
ライブ系
 ・TOMOYO HARADA LIVE「Blue Orange Tour」
クラシック音楽系
 ・この前買ってきた一式
 ・その他多数


他にも何かあったかな…。


エヴァンゲリオンの劇場版 BOX もあるのですが、なぜか全てのディスクにおいて最後の数分が早送りされるという現象があるので、これは無理っぽい。

あと、ナデシコ(ゲキガンガーも含む)はなぜか 2 セットあるので、欲しい方がいらっしゃれば二束三文でお譲りするんだぜ?
知り合い限定ですが。











High シートに変えてみる(色は妥協)

うっかり切らしていた車検を通したり死んでたバッテリーを交換したりと、にわかに注目を浴びている僕の F650GS ですが、まぁついでということで High シートなんぞ購入してみました。

なお、ディーラーで注文するよりも、最近 BMW 純正品を値下げしたユーロネットダイレクトの方が諸費用込みでも安かったらしいのは、知らなかったことにします(・∀・)


スペックですが、シート高として
  Low シート:780mm
  High シート:820mm
なので、4cm の違いです。2cm 違うと別世界なのは先代の時に体験済みなので、かなり楽しみです。


そんなわけで、リコールの件でディーラーへ行きすがら、ポジショニングを確認してみました。

まず、見える景色が違います。
草葉の陰から見守ってくれているであろう、先代の R1200GS(シート高:860mm/840mm) のときに近い景色が見えてきました。前方の状況を確認しやすいので安心感があります。

次に、あの「ダミータンクとシート後方の間にお尻が挟まる」感じがなくなりました。
GS はあくまでもオフ車(もどき?)なので、やっぱり前後の移動がしやすい方が断然いいです。

硬さ。
High シートの方が厚みがある分、柔らかいです。
これは好みが分かれるかもしれませんが、やはり先代の乗り心地が好きだった僕としてはこっちの方が良いですね。


と、いいことだらけに思われがちですが、一点、とても気に入らない部分があります。

それは…






カラーの設定が黒しかないこと。

今の F-GS は
「黒いボディとオレンジのシートのコンビネーション」
に魅かれて買った(オレンジシートは不人気のため、後期車両では黒シートになったらしいですが)ので、黒と黒の地味な感じがどうにも気に入らないのです。

って言うか、1 年前の記憶をたどってみると、黒・黒で良ければ同じ値段でもっと状態のいい中古が買えた気が…。



ま、いっか(笑



そんなわけで、せっかくなので比較画像を載せておきます。
4cm 違うと、見た目的にも結構違いがありますね。


全体の感じ。
ぐんまちゃんはサイズ比較用。
F650GS シート比較



シート部分の拡大。
ぐんまちゃんはサイズ比k(ry
F650GS シート比較(拡大)











黒と黒の組み合わせも、意外と渋くていいかもドキドキ











連続当選

今は亡き先代に続き 、また当選通知が届きました。


写真はロゴ入りの当選通知。
ぐんまちゃんはサイズ比較用。
F650GSリコール通知1

人口に膾炙した言葉で言えば、リコール通知というらしいですが。


えっと、メカのことはよくわかりませんが、とにかく突然エンジンが停止する可能性があると。
それは危ないですね。
F650GSリコール通知2

そう言えば、運転中に突然エンストすることが何度かあったような。
え?それはアクセルとクラッチワークのミス?

それは失礼しました(・∀・)


それにしても、絶妙なタイミングですな。
今月の頭に車検に出したばかりなのに…。ちょっと面倒。

まぁ、そのついでにウェアやグローブも物色…しても先立つものがないですね。
目の保養で済ませます。


作業は30分程度で終わるようだし、週末は天気が良ければそのまま久しぶりに少し足を延ばしてみましょうか。











カセットテープのデータを変換(ステレオプラグもね)

先日、発掘した音源 が一部マニアの間で需要があるらしく、この際なのでテープ(もしくは再生機器)がお亡くなりになる前に中身のサルベージを試みました。

ウォークマンから、コンポのヘッドフォンジャックにケーブルで繋げて録音すればかーんたん!
…のはずが、繋がりませんよ?

よく見ると(よく見なくても)、うちのコンポ KENWOOD 製 FORVISM FV7 のヘッドフォンジャックは標準サイズ(6.3mm)。
一方、録音ケーブル側のプラグはミニサイズ(3.5mm)。


そりゃ合わんわな。


最近のコンポは、ミニじゃなくて標準サイズのジャックなのですか(´・ω・`)
どのくらい最近なのかは内緒ですが(1991 年製なのは内緒)。

んなわけで、毎度おなじみヨド☆バシで変換プラグを調達。
無事に録音できますた。

これで、PC 上でいつでも昔の自分たちの歌が聴けますね。
♪いちごーいちごーいちごーいちごー わーーーーい ぼーくらっがっ みつけったっ!


矢印の先が FV7 のヘッドフォンジャック。
ぐんまちゃんはサイズ比較用。
FORVISM FV7 端子部

ウォークマンの録音ケーブルと、3.5mm → 6.3mm 変換プラグ。
ぐんまちゃんはサイズ比較用。
3.5mm → 6.3mm 変換コネクタ











発掘シリーズ(カセットテープ編)

先日、ぐんまちゃんを探すついでに親友の結婚式に…もとい、親友の結婚式のついでにぐんまちゃんを探してきました

で、実は実家に木彫りのぐんまちゃんキーホルダーがあったはずなのでそれも探したのですが、結局見つけることはできませんでした。
しかし、捜索活動の副産物として、懐かしいものを発見することができました。

ひとつ目はこれ。
コロちゃんシリーズ

「コロちゃんパック 27」テレビヒーローヒット曲集
曲目
 ・大戦隊ゴーグル V
 ・ストップ・ザ・バトル
 ・ああ電子戦隊デンジマン
 ・デンジマンにまかせろ!
 ・太陽戦隊サンバルカン
 ・1 たす 2 たすサンバルカン
 ・進め!ゴレンジャー
 ・秘密戦隊ゴレンジャー

うーん、素敵な選曲。

そう言えば、今回の新郎とはよく "ゴーグル V ごっこ" をやってました。
二人しかいないので、足りないメンバーは「出張に行っている」ことにしたり、倒すべき敵は「見えない敵」だったり「今回の新郎の弟にやらせた」りしてました。
いやぁ、楽しかった(笑

そして、我々の世代以降の宮城小学校の卒業生なら全員が知っているのが「1 たす 2 たすサンバルカン」。
毎週、必ず流れてましたよねー。インストゥルメンタルでしたけど。



ふたつ目はこれ。
14 ひきのあさごはん

勢多郡小中学校音楽会での録音。
小さな合唱組曲「14 ひきのあさごはん」

14 匹のネズミの家族の絵本をもとにした、物語仕立ての曲です。
内容はと言うと、タイトルからもわかるとおり、14 匹のかわいいネズミたちが捕食者たちのおいしい朝ごはんになってしまうというお話。
1 匹食べられ、2 匹食べられ…そして誰もいなくなるという悲しいお話です。


嘘ですけど(・∀・)


♪いちごーいちごーいちごーいちごー
のフレーズは、今でも頭から抜けないっす。

そう言えば、この次の年に初恋(当然、片想いですが何か?)をすることになった子のセリフパートがあったようななかったような。
まぁ、それもいちごのようなパワーエイドのような苦酸っぱ甘い思い出ってことで。



今回はいつも以上に激しい内輪ネタでしたので、まぁわかる人だけわかっていただければ結構でございます。