ネットオフのタダ本
タダ本とはいえ、年5800円に、
タダ本だけの注文なら1ヶ月に送料が2回分で300円かかる(注文合計1000円以下で)
5800円÷12+300=783円(一か月あたりかかる費用)
1ヶ月に上限の15冊頼んだ場合
783÷15=52円(一冊あたり)
本来買わない本まで52円で買う(選ぶ)ことになる
買いたい時買いたい本だけ110円で(タダ本対象は110円の本)数冊ずつ
買う方がお得のような気がする。
ちなみに
最近頼んだ本は9冊合計金額 約1300円(9点千円以上になっているので送料は無料)
このうち5冊がタダ本対象の110円商品
もし、タダ本契約していれば1300−550=750円
金額500円~999円なので送料が100円発生して合計850円
で1か月あたりの年会費483円÷2=241を乗せてしまうと1091円。
約1100円としよう。
すると200円安くなったわけ。
欲しい本が110円商品ばかりとは限らないので
普通にこうなるのだが、タダというワードが脳にインプットされてしまったので、
110円商品5冊はタダになったのに!と勘違いしてしまう。
(タダではない一冊52円を脳に叩き込むべし※送料変動するため誤差あり)
タダで拾えたものを550円払ったことが
なんだかもったいなく感じられて
またこう、タダ本の契約内容を見て悩む(これまでで2回目)
こういう思考を繰り返しては無駄な時間を過ごすのか。
契約すれば、完全にお得になるよう頑張る12か月の労力
と私の読むスピードと
頼んだ本が徐々に溢れかえる我が家も想像しなければならない。
実際ネットオフを年に何回ほど利用してそのうち何冊ほど110円商品を買うのか
人によっては確かにお得になるだろう。
読んでいないあんな小説こんな小説がチラチラと私を誘惑する。
リネットジャパン魅惑的で悩ます商品を売り出すところ
なかなかやりますね!!と思うのであった。