昨日、2016.112.4日曜、開催した
太極拳ワークショップにご参加いただいた皆さんから
ご感想をいただいております。
みなさま、本当にありがとうございます・・!
一部ですが、紹介させていただきます。
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ものすごい武術性!
薩田さんの軽く流すように動いた場面を見るにつけ、
まさに揚子江が滔々と流れるがごとく気と意は連なり、
途絶えることがありませんでした。
腕の角度、肘の垂れ方、正中線の守り、
どれも非常に技撃性の高いものと見受けられたのです。
そして、そこに伝統の香りを見出したのでした。
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大変嬉しいご感想、ありがとうございます。
太極拳には、いろいろな流派があって
私は、楊家老架式108式しか習ったことがないのですが
もともとは武術であったと聞いています。
楊露禅祖師が創出した「楊家太極拳」を伝承する者として
このようなご感想は大変うれしく思います。
「意念」
ただ漫然と動くのではなく
意念とともに動く。
氣を向ける。
これは太極拳に限らず、
正しい身体の使い方をしようとする際には
必要だろうという氣がするのです。
ワークショップでもお伝えしましたが
足首を回すとき、ただ漫然と回すのではなく
足首さんに「意念」を置いて
会話しながら、ゆっくりじっくり回してあげる。
そうしたら、左右の違いや
昨日との違いなど、いろんなことを教えてくれます。
身体と会話する、というのは
その部分に意念を置く、ということ。
つまり、それは「氣を向ける」ということ。
身体は本当に素直ですから、
必ず反応してくれます。
不調などがあれば、必ずサインを送ってくれています。
せっかく身体さんが送ってくれているサインを
見逃してはかわいそうです。
意念を置いて、
氣を向けて、
身体と会話しましょ。
--- y.