レモンの種で豆乳ヨーグルトを作って
毎日、食べています。
国産レモンが良いのですが
レモン1個分から取れる種を
ジャムなどの空き瓶に入れて
そこに、種がひたひたになるくらいの量の
豆乳(無調整)を入れます。
1日くらいして
豆乳が固まってきたら
種を取り出し、豆乳を瓶いっぱいまで追加します。
さらに、1日くらいすると
豆乳が固まって、ヨーグルトの出来あがり★
簡単でしょ。
これは友達に教えてもらったのですが、
これを作るようになって思ったのは、
市販されているヨーグルトやいろんなもので、
「長持ち」したり、「何日も様子が変わらない」食品は
ちょっと怖いな。。。ということ。
豆乳ヨーグルトは、
1晩経って翌朝みると、かなり固まり具合が進行します。
そして、外出して夜帰ってくると
またさらに固まっているんです。
つまり、状態が変化し続けるわけです。
しかし、例えば市販のヨーグルトなどは
買ってきて、冷蔵庫に入れておけば、
発酵が進んで酸っぱくなったり、
固くなったりしませんよね。
状態が「安定」していますよね。
状態を安定して保つためには
何か入っているということだろうと思います。
食品って、生きているものは
腐ったり、発酵が進んだりして、
常に状態が変化するのが普通です。
なのに、そうではない食品は・・・
口に入れるものは、
本当に氣をつけたほうが良いですね。
いくら、良い食べ物を体内に入れても
余計なものを入れていたら、
効果は薄くなると思います。
ヨーグルトを手作りするようになって
そんなことを、最近思うようになりました。
太極拳のお稽古に参加された方には、
今度、豆乳ヨーグルトのレシピをお渡ししようと思います。
といっても、上記に書いた通りで
超簡単なのですが(笑
--- y.