ゴールを決めることは
自分の軸を作ることになりますね。
 
誰に何を言われようと
何と思われようと
自分が目指すゴールに向けて
進んでいくことが大切です。
 
例えば、
 
「そんなことをして何のためになるのか」
「そのようなことは失敗のもとだ」
 
というようなことを言われたときに
どう対処するか、です。
 
 
自分の設定したゴールに向かう軸の
内側にいる限り
 
その外からの干渉から
自分の身を一歩引いて守ることが可能です。
それは、自分の軸をブラさずに、
ゴールに向かう道の途上に
自分の身を置いて居られることにつながります。
 
誰かに何か言われて
ひるみそうになったとき、
自分のゴールを思い出すことです。
 

ですから、最も重要で
真っ先にやるべきことは、
ゴールを設定することです。
 
回り道に見えても
いったん手を止めて、
 
まとまった時間を取り
ゴールを設定する、ゴールを見直す、
ということを定期的に行うことをおススメいたします。
 
 
 
--- y.
 
 
 
 
 
言葉遣いが、人生を決める。
 
そう書いてあるのを読みました。
 
それから、他人の言葉に注意してみると
上手くいっているように見える人の言葉は
温かく、やわらかで、ほんわかしている。
明るい感じ。
 
 
そして、
他人の言葉ひとつひとつが氣になると同時に
自分の言葉も氣になるようになります。
 
そうなったら、しめたもの。
口から出る言葉、書く言葉に
氣をつけて発することができるようになります。
 
目に見えない話ですが
実際にあり得る話だと思います。
 
身体も、あなたの発する言葉を氣いています。
 
私たちの身体は、7~8割が水でできていると言います。
水に浸透させるように、
身体に言葉をかけてあげたら
身体は劇的に変化すると思います。
 
身体は素直です。
 
どうか、発する言葉に氣をつけてみてください。
 
 
--- y.
 
 
 
耳が慣れてくると
だんだん英語が聞き取れてくる氣がする。
 
拙い英語が伝わると、とても嬉しい。
 
文法が上手くなくても伝わる。
真意が伝わったことが、こちらにも分かる。
 
 
それはきっと、仕事でもそうだろうと思います。
上手くやろう、とするとスキルに偏る。
 
相手が欲しいものを届けよう、とすると
思いに寄り添う。
 
 
思い=心が先。
スキルはその後でついてくる。
 
そんな氣がする今日このごろです。
 
 
--- y.