ずっと前に
もう何年も前に

「そんな仕事があるんだ!」と

驚いた仕事をいまやっている



そのとき講師の人からもらった、

その仕事を進める上での
心構え(10箇条)が書かれたカードを

なぜかずっと持っていて


もう擦り切れて
ほとんど見えない部分もあるけど

そのカードが今になって迫ってくる

何年も見ることなんて
ほとんどなかったのに


「そんな仕事とがあるんだ!」と

驚いたときの氣持ちが
今でも忘れられない

そしてずっと持っていたカード




心をつかまれたり

感動したり

印象に残ったりすることは

きっと自分にとって何かある

「サイン」



だから
その瞬間には分からなくても

とりあえず

印をつけておく

杭を打っておく



例えば、

10箇条が書かれたカードを取っておくとか

氣になった本をすぐには読まなくても買うとか

メモしておくとか

記事を切り抜いておくとか

そういうこと



すると後になって

何年もあとかもしれないけど

ずっと地面の下で
冬眠していたものが

期が熟したときに
芽吹く



まさか今
あのとき驚いた仕事をやることになろうとは
夢にも思わなかったけど

いま思えば
あのときからすでに始まっていたのかもしれない



そう考えると

もしかしたら
「サイン」は毎日あって

それをどれだけすくえるか


そうしなければ
流れていってしまう

もったいない


こうやって毎日書いているのも
そのためかもしれない





--- y.

眠っている力を起こす


力がないのでなく

眠っているだけ



軽々とやっている人たちの

輪に入ってみる


自分もできるんじゃないかと

いい意味で勘違いしてくる



自分なりのやり方が

見えてくる




--- y.

仕事道具ややり方・ノウハウ

食べるもの・食べ方

運動の内容・量

etcetc


いろんな人がいろんなことを
言うけど

どれが自分に良いかは
自分にしかわからない


その人にとって良いやりかたが
自分にも良いとは限らない

身体のサイズも中身も違うし
得意なこと・好きなこと・できることも
違うし


タイミングも違う

今日うまくいったことが
明日もうまくいくとは限らない




やってみて
自分に合うものを・やり方を

見つけていくのが良い

それが楽しい



--- y.