昨日参加したある方の受勲式で
歌われたのは、
山を舞台にした、あるドラマの主題歌

いまその山にいる

ほんの数日前まで
どこに行くかは、決まっていなかった
受勲式で、その歌のことは知らされていなかった

かつて
原作となった小説を読んでから、
ドラマを見て、
両方とても感動したことを
歌を聞いて突如思い出した

なぜか心が震えて泣けてきた

山に着いてみたら
小説の舞台となった宿があった


引っ張られる感覚

こっちだよ、と呼ばれている感覚


--- y.


身体は正直

嫌だなと思えば
口では「はい」と言っていても
身体が向かない

意識はコントロールできても
身体の多くは
無意識的に動かしている



身体をみれば
相手の、また、自分の本当の心がわかる

行動には現れる



--- y.



旅先や
欲しいモノや
会いたい人に

こちらから行くのではなくて
向こうから「引っ張られる」感覚がある



「旅に出よう」と場所も決めずに
ただ日程だけを決めたら
目的地のほうから「ここだよ」と
引っ張られる

まさに、理想の森と小屋



「かばんが欲しい」と決めたら
かばんのほうから
「買って」と引っ張られる


「こういうことがしたい」と思ったら
それをしてくれる人のほうから
「会いましょう」と連絡が入る


そんなことが
立て続けに起こるのは

最近の体調のおかげかもしれない

かなり体調がよい




--- y.