頭のなかに問いだけ投げ込んで
ただ歩く
その問いから離れて
ただ木々をながめ
鳥の声を聴き
せせらぎに手を浸す
そうすると
ふっとその問いに対する答えが
降ってくる
わたしの場合
右の上のほうから
どうしてその答えに行きついたのか
と問われれば
「歩いたから」としか答えようがない
あたまの中に問いを
そして、歩こう
--- y.
日中には開いていた花が
翌早朝には小さく閉じていた
同じ花とは
始め氣がつかなかった
一度だけ見たり聞いたりしても
ある一面だけを捉えても
そのモノ・コトの本当のところは
分からない
いろんな角度から、
いろんな時間帯に、
見たり聞いたりすると よく分かってくる
いろんな視点を持つには
いろん なモノ・コトに触れること
いろんな経験をすること
すると、ほんの一瞬で
判断ができるようになってくる
直感が働くようになってくる
--- y.