好意を受け取るのは

贈った側にとっても

嬉しいこと



受け取る番になる




--- y.


自分自身であるための

時間を確保せず

身近な人々の要望に

任せるままに言動した結果、



自分の魂が干上がってしまい

それに水を戻すためには

想像以上に時間がかかり、



さらには

「あなたのため」と考えた人たちを

逆に傷つける結果となってしまった



自分で在ることは

自分を心から大切にするだけでなく

周囲の愛する人々をも

大切にすることにつながると

私は、身体と心で学んだ



つまり

魂で学んだ



自分で在るとは

天と地とつながっていること


天と地とつながっていれば

他人ともうまく関われる

そして

必要な人とは縁が続き

必要でない人とは自然と遠のく




天と地から

切り離されてしまっていた私は


それでも

天と地から守られていたのだと

自分の浅はかさと

身体の奥底から湧いてくる

温かい感情とともに

いま懐かしく思う





--- y.