最近思うのは、情報って料理次第だな、と。
同じ情報を得ても、それを
どういう言葉で、どういう場で、どういう見せ方(資料)にして
伝えるのか、で、大きく変わってくる。
例えば、
「ある商品が新発売になりました。」という情報を得たときに、
単に
「新発売になりました。買ってね」と伝える会社と
「新発売になりました。
この商品は、○○○で、○○○なので
○○○な人にお役立ちいただけます」
のように伝える会社とでは雲泥の差であり。
この情報を受け取った人が
どれだけ「嬉しさ」を感じられるか、なんだな、と。
いや、もちろん言葉で言うのは簡単なのですが。
でも、それを意識しているのと、していないのとでは
相手に対する接し方が根本から変わってくるので
振る舞い全体が変わってくるな、と。
大切なのは、
情報を伝える相手が誰であるか、ということ。
どんな「嬉しさ」を届けたらいいのか、ということ。
要は、相手のことを「氣」にしているかどうか。
最近、ちょっとそんなことを思ったので
備忘録的に、自分への戒めとして記してみました。
--- y.