昨日は、
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行動の方向や順番が違っていたら
いくら“行動”したとしても無駄。
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ということを書きました。

1070 行動の量ではなく、方向と順番を


一生懸命、
普洱茶(プーアル茶)について
産地がどうとか、
茶葉がどうとか、
温度が、とか、水が、とか
いろいろ考えたり、やったりしても

結局、
お茶ボトルの汚れを
どうにかしない限り、
美味しい普洱茶にはならないわけです。



いろいろなセミナーや
講演会・勉強会に参加する人がいます。

それは良いと思いますし、
わたしもかつては
あちこち行っていましたから
人のことをあまり言うことはできないのですが

それでも、
いや、それだからこそ
自分の経験も踏まえて言うならば、

セミナーなどに参加しても
そもそもマインドというか
精神を調えないと

インプットしたものが
全く無駄になってしまいますよ、
ということが言いたいわけです。

(あ、言っちゃった)



普洱茶とか
烏龍茶とか、茉莉花茶とか
いろんなお茶を買ってきて

あれが良い、それが良いと言ったって
まず、お茶ボトルキレイにしようよ!

と思ってしまうわけです。


しかも、
「どのお茶が良いですか?」と
いろんな人に聞いて回って
アドバイスしてもらって、

でも
そのときは「はい、はい」と
聞いているのだけど
一向に行動に落ちてこない、
または、行動しても続かない。



お茶じゃないんです、
お茶ボトルのほうに目を向けましょうよ。

現象じゃなくて、
本質をつかまえましょう。

現象ばかり扱っている限り
変わりませんよ。




--- y.