108(楊太極拳)を打つときには
眼は前を向いていても
全方位に意識を払います。

氣を四方に発散するのです。


特に、
背面にも氣を配ることは
自分の背中がどう見られているか、
ということを意識することにもなります。

後姿は、その人となりを語ります。


後ろにも眼を持つ。


108(楊太極拳)は
自分を客観的に観る眼を持つための
鍛錬にもなります。




--- y.