陰陽であるもの。

光と影。
表と裏。
白と黒。 etcetc



人生におこる全てのことは
陰陽なので

良くないと思われるようなことが
起こったとしても
ことさらに落ち込んだり
嘆いたりする必要はない。

たんたんと構えていれば
自然と、良い方向へと向かう。



逆に、嬉しいことや楽しいことが
あったとしても
氣が上がり過ぎるほど
喜びすぎないほうがよい。

そのことに捉われて
視野が狭くなるからだ。



何があっても
落ち着いて、たんたんと
いつもと同じようにして居る。

それが、大切。


日常が本番。

本番は日常。