曖昧なものを曖昧なまま
曖昧なものとして捉える。


善いことのなかにも、悪いことがあり
悪いことのなかにも、善いことがある。

すべてのものごとを、
白黒つけられない曖昧なものとして
そのまま捉える。

ありのまま・自然のまま、受け取る。

それが、落ち込み過ぎたり、
舞い上がり過ぎたりせず
常に安定した心を持つこととなり
優雅に、輝いて生きることにつながる。



--- y.