「力を抜きましょう」と言うとき
力があることが前提となっている。


「リラックスしましょう」と言うとき
リラックスしていないことが前提となっている。



足首や股関節について
左右に差を感じるのであれば、
ただ、それをそのまま感じるようにする。

どうにかしようと、しない、思わない。



ただ、感じる。

ゆったりとした自分の呼吸を感じる。



そういうとき
股関節や足首が、語りかけてくる。


すると
完全に力が抜け、リラックスする。



--- y.