1024 リラックスしよう、とするとリラックスできない「力を抜きましょう」と言うとき力があることが前提となっている。「リラックスしましょう」と言うときリラックスしていないことが前提となっている。足首や股関節について左右に差を感じるのであれば、ただ、それをそのまま感じるようにする。どうにかしようと、しない、思わない。ただ、感じる。ゆったりとした自分の呼吸を感じる。そういうとき股関節や足首が、語りかけてくる。すると完全に力が抜け、リラックスする。--- y.