今年2015年6月、
フランスで太極拳の世界大会があります。
ついに発表されました。
藍(ラン)級の団体戦は、第2節。
黄級の個人戦は、第4節。
これは、太極拳108式を4つに分割して
上から、第1節・2節・3節・4節と呼ぶのですが
それのことです。
通しでやると、30分近くかかりますが、
節に区切ると、1つあたり7~8分程度。
大会の前には、どの節をやるのか
事前に発表があります。
個人戦で、第4節とは意外でした。
大方の予想だと第3節でしたので。
第4節の一番のポイントは
<100>蛇身下式(スオスンシャス)。
蛇のように柔らかく低い姿勢を取ります。
腰を完全に下に降ろしますが
上体はまっすぐ起こした状態を保つ。
全身の筋肉が柔らかく、
かつ強くないとできない
難易度の高いポーズです。
この蛇身下式は
よく太極拳の本や雑誌で表紙を飾ります。
先日の女性自身さんにも掲載させていただきました★^^

ますます、鍛錬に熱が入ります・・!
応援よろしくお願いいたします(*´∀`)
精神も、蛇身下式の通りです。
これからも、氣を下に落ち着かせて
蛇のように柔らかい心でありたいと思います。
--- y.