あるものが壊れたときに
それを直し たい、と思っている人がいて
また、それを直すことができる人がいる場合、
「それを直すことができますよ」と
表明してくれなければ
直したい人は、直すことができる人が
そこにいることに氣がつかない。
さらに、
直したいと言っている内容が
パッケージなのか、中身なのか、
配線なのか、ボタンなのか。。
によっても違ってくるし
ボタンが壊れていると思ったら
実は配線の故障だった、ということもある。
直したい人が、壊れている個所を
正しく把握しているとは限らない。
だから、
直すことができる人は
表明方法を工夫する必要がある。
単に「直せます」と伝えても
その個所の故障ではないと思いこんでいたり、
「何をしたいのですか?」と問うても
答えられないのだから。
相手が氣づくことができていないことを、
察して提案する。
ビジネスチャンスは
そういうところにもある。