前回、
0963 「氣がつく」のが陰陽バランスを調える始め

ということを書きましたが、
今日は、それの続きです。



陰や陽に、
体や精神が
偏ってしまったとしても
わたしは悪いことだとは思いません。


偏るのは
そうなる理由があるので
まずそれに氣がつくのが
大切だろうと思います。


なぜなら、
陰陽を表す
太極マークにあるように

陰のなかにも陽が
陽のなかにも陰が

必ず内包されていて

時期がくれば、
そのバランスは反転します。


陰陽は、それの繰り返しです。

常に、陰陽のバランスは変化します。


ですから、
陰が強くなったり、
陽が強くなったり、
したとしても

慌てず騒がず、
ゆったりと構えていれば良いのです。



そのうち、
あらゆることには
陰も陽もなく、

白黒つけることはできず、
グレーというか、中庸であると
捉えられるようになり

しんとした静かな心持ちで
モノゴトに対処できるようになるの
だろうと思います。


いまだ、私も鍛練中の身ですが
みなさんと一緒に
陰陽の太極観を
磨いていきたいと思います。



--- y.


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