自分のことを棚にあげて
言いますが・・(笑
モノゴトを捉える際にも
陰陽で考えたほうがいいです、絶対に。
よく、
「モノゴトはいろいろな面から
検討しましょう」
などと言いますよね。
けれども、
多くの場合、結構
一方向で見てしまっていて
二方向から見られているケースは
とても少ないのでは、、というのが
個人的な実感です。
多方向から見るというのは
ちょっと。。。
だから、陰陽。
モノゴトを両面(二方向)から、見てみる。
例えば、、
ちょっと氣に触ることを言われた場合、
●「氣に触る」と感じている“今の自分”を
「陰」とする。
●いったん、丹田呼吸を3~5回して
自分を相手の立場に置いてみる。
つまり、
自分を「陰」から「陽」に置きかえてみる。
●自分が相手の立場=「陽」だったら
自分=「陰」がどう見えるか、を考えてみる。
すると、
自分が相手だったら、
同じこと言うかもしれない。。。
相手は、こちらのことを思って
言ってくれていたのだ。
ということが、分かったりします。
もうこれだけで、いいじゃないですか。
いろいろな方向から見なくても
両面=陰陽から捉えることができたら、
とても楽に、心が軽く、生きられると思うのです。
これを、陰陽思想=太極観と言います。
わたしも、日々鍛錬です。
精神も、肉体も^^
みなさん、ぜひご一緒に~。
--- y.