今日は、小鼓の稽古でした。
朝7:00~8:00、週1回。
No.1朝活倶楽部 『火曜日 日本一番和の伝統 こつづみ研究会』
小鼓(こつづみ)を、「こづつみ(小包)」と言い間違えたり
そもそも、能は、1回しか観たことがなく
歌舞伎とどう違うのですか?(笑汗
みたいなレベルからのスタートでした。
「叩く」と言ったら、「打つ」です、と教わりました。
打楽器だから「打つ」なのだそうです。
へ~~、全てが初めてで面白い。
小鼓が、分解された状態で、出てきたときには
驚きました。
だって、ドラムだって、ギターだって、ピアノだって
分解した状態の楽器って、
見たことがないじゃないですか。
小鼓は、分解して、綺麗な和の袋に入れて
仕舞われます。
数回のお稽古で、だいぶ打てるようになってきました。
今日は、5種類あるという打ち方の、2つ目を教わりました。
たった2種類でも、打ち分けるのはなかなか難しいです。
聞いたときの音は、まったく異なって聞こえます。
おなじ1つの小鼓から、
打ち方次第で、異なる音が出るのは、面白いです。
指や、打つ面を変えると、違う音が出せます。
逆に言うと、
同じ指使い、同じ面(場所)を打たないと
同じ音は出ません。
いちいち、目で確かめて打ちません。
身体で覚えます。
だから、お稽古では
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小鼓を持たないで
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身体の動きを、何度も繰り返し、練習します。
目と耳と腕と、全部を使って繰り返し練習します。
スポーツと一緒だな、と思いました。
太極拳も、反復練習を重視します。
何度も繰り返して、身体で覚えていきます。
目を閉じてて、最高の動きをイメージする。
そんなところも、似ているな、と思いました。
--- y.
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