かつて好んでいたモノゴトから別離・卒業するタイミングが来たときには
知らせがある。

0828 別離・卒業の知らせ


その知らせは、本人の内側には
無視しようがない存在感を持って
訴えかけてくるものである。

そしてそれは
以前から、なんとなく、薄々と
予感・予兆のようなものがあって

無視しつつ、見て見ぬふりをし、
やり過ごしているうちに
だんだんと、そうもいかなくなってきた、
という経緯がある。


しかし
その外側にいる他人からみると
その人の内側の変化は見えないものであるので、
ある日突然、変化したように見える。


このギャップが、たまに痛く両者に降りかかる。

それこそが、別離・卒業の知らせである。


それでいい。

そういうもの。

よくあること。


次へいこう。

そのための合図だ。



--- y.