かつて、当時の上司が
部下全員の前であいさつした時の言葉で
とても印象に残っているものがあります。

「あり得ない、ということはあり得ない」


今でも、時おりこの言葉を思い出します。

とても強烈でした。


この言葉を有したときから、
私にとって世界は

「あり得ない、ということはあり得ない」

というものに変わりました。


ですから、何が起こっても
「あり得る」と捉えることができます。


世界は、言葉によって成り立っています。

どんな言葉を、自分の内に持つか。

これはとても大きな意味を持ちます。


世界を狭めるのも、広くするのも、
言葉次第だと言っても、過言ではありません。


--- y.