以前であれば、
イライラしたり、怒りの感情で胸がいっぱいになったりして
どうにも気持ちよくない状態になったであろう出来事が、

何だか、最近は、軽く受け流すことができるように
なってきた気がする。

なんでだろう・・?
なぜだろう・・?


「それが、私の身に起こるということは
 きっといい合図だ」と思えるようになったからかなぁ。

きっと、できる。
私にできないはずがない。

そういう想いで、体の内側が満たされている。

ほんわかと暖かい炎が、決して消えることなく
常に灯っている。

その炎は、大きくなりすぎて、誰かにやけどを負わせてしまうということもなく
小さくなって消えてしまう、ということもない。

常に、一定にほんわかと灯っている。


たまに風が吹いてきて、炎が揺れる。
たまに雨が降ってきて、消えそうになる。

でも、決して、消えない。


だって、これまでもそうだったから。
きっと、これからもそうなんだ、と確信するしかない。


周りを照らして、
ほんわかと暖かくするような、
炎を絶やさずに、これからも生きていきたい。

あなたの内には、どんな炎がありますか。



--- y.