ある商品・サービスを購入することになり、
いろんな会社さんから見積を取り寄せたのだが、
各社とも対応がさまざまで、面白い。


【A】すぐに、電話を入れてきて、アポを取るところ
 →見積は送ってこない。まずは会いましょう、というスタンス

【B】すぐに、メールで見積もりを送ってきて
 さらに電話を入れてきて、アポを取るところ

【C】メールで見積もりを送ってきて、それっきりなところ

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【C】の会社さんは、
見積が一番魅力的なので
実は、一番会ってみたいと思っていたのだけど、
見積を送ってきてから後、なにも連絡がない。


【B】の会社は、
電話をかけてきた人が
いかにも「コールセンター」風の、
「電話をかけるのが仕事ですよ」的な感じのひとで
あまり印象がよくなかった。

こちらの質問にも、「わかりません。そう決まっていますので・・」
の一点をくり返すばかり。

だから、これから会うのだけど、あまり期待していない。


【A】の会社は、
ちゃんと仕事が分かっていそうな感じの人が電話をしてきて、
しかもそれが、メールした直後だったので、
あまりのスピードにびっくりしたぐらい早い対応だった。

見積をすぐに送ってこないところに、
自信のようなものが見え隠れする。
高そう。。


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ということで、今回はとても勉強になった。


★すぐに電話やメールをするというのは、やはり、大切だ。

★ただし、その対応が、決まりきった型どおりのものであり、
顧客の要望を満たさない場合、
かえって不満につながってしまうかもしれない。

★こちら(顧客)は、見積が欲しいのだけど、
それをすぐには出さずにアポを取る、
という高度なテクニック(?)も、使えそうだ。


見積をもらう側になってみて、
見積を出す側として必要なことが
客観的に分かったのは、今回とても大きな気づきだった。


「スピードが大切!」

「顧客満足、第一!」

「アポを取る!」

こんなこと、いつもいつも、何回も聞いたし、聞いている。


でも、ちゃんと解った。

それが大切な理由が。


「相手の立場に立ちましょう」ってよく言うけど

実際に、相手の立場に立ってみれば、
すぐに分かることなのだ。

自分を、いろいろなところへ置いてみるのは
とても大切なことだ。



--- y.