前回に続いて、太極拳からです。
太極拳では、「大きく見せる」ことも大切です。
他のことと同じく、気持ちを大きく持つだけで、変わってきます。
演武がゆったりと大きく見えるようになります。
でも、それだけでは足りない。
では、どうするか。
例えば
鎖骨をほんの少し動かす。
肩甲骨をほんの少し前へ動かす。
そういう眼に見えないような小さなことが、大きく見せる演武に
つながるわけです。
●大きく見せなさい → 曖昧な指示
●鎖骨と肩甲骨を少し動かしなさい → 具体的な指示
これを、仕事に置き換えてみると
「売上をあげましょう」というのは、曖昧ですよね。
例えば「今週は、アポを○件取りましょう」というのは具体的。
●売上をあげましょう → 曖昧な指示
●今週はアポを○件取りましょう → 具体的な指示
売上につながるその手前の行動に対して
具体的な指示を出してあげた方が、人は動きやすいと思うのです。
どんな具体的な指示を出すか。
それこそが、本当の仕事なのだと思います。
売上はあくまで結果ですから。
そして、その指示は、上司などから与えられなくても
自分で自分に出すことができます。
今年も始まりました。
今年は、自分に対してどのような指示を出すか。
もっと練って考えてみようと思います。
--- y.
太極拳では、「大きく見せる」ことも大切です。
他のことと同じく、気持ちを大きく持つだけで、変わってきます。
演武がゆったりと大きく見えるようになります。
でも、それだけでは足りない。
では、どうするか。
例えば
鎖骨をほんの少し動かす。
肩甲骨をほんの少し前へ動かす。
そういう眼に見えないような小さなことが、大きく見せる演武に
つながるわけです。
●大きく見せなさい → 曖昧な指示
●鎖骨と肩甲骨を少し動かしなさい → 具体的な指示
これを、仕事に置き換えてみると
「売上をあげましょう」というのは、曖昧ですよね。
例えば「今週は、アポを○件取りましょう」というのは具体的。
●売上をあげましょう → 曖昧な指示
●今週はアポを○件取りましょう → 具体的な指示
売上につながるその手前の行動に対して
具体的な指示を出してあげた方が、人は動きやすいと思うのです。
どんな具体的な指示を出すか。
それこそが、本当の仕事なのだと思います。
売上はあくまで結果ですから。
そして、その指示は、上司などから与えられなくても
自分で自分に出すことができます。
今年も始まりました。
今年は、自分に対してどのような指示を出すか。
もっと練って考えてみようと思います。
--- y.