一昨日、徹夜明け。

仮眠をお昼に1時間取ったあと、
階段を下りて自席へ戻ろうとしたとき、
階段をふみ外す。

尻もち状態で、3~4段落ち、尾てい骨を強打。

立ち上がれずに、そのまま廊下に寝かされて、
救急車で、病院へ。

寝不足で、足元がおぼつかなかったという次第。

幸い、骨には異常なく、打撲のよう。
翌日から、通常にて勤務。



徹夜なんて、多くはないけど、珍しくはない。
わたしだけが、忙しいわけではない。

他のメンバーも似たような状況。
広く世間を見渡せば、きっともっと、同じような人はいる。


けれど、
何とかならなかったのか。
もっと、うまく動けたのでは、という思いが残る。

徹夜してまで、やる必要があったのか。
わたしがそれを担当する必要があったのか。
他のメンバーと分担できなかったのか。

なにか、スッキリとしない。


わたしに問題があったとすれば。

もっと早めにアラートを出して、ヘルプをお願いすべきだったのか?
1つ1つの仕事にかかる、時間の読みが甘かったのか?

いやいや。
アラートは出したし、時間も読めていた。

けれど、周りも対応不可能だったのだ。


なぜか?

理由は一つ。
みんな、同じように忙しいから。
ほかの人を手伝っている余裕がないから。


ヘルプが来たときに「断れる」か「断れない」か。
聞くところによると、
こちらからあちらへ、ヘルプを出していたらしい。
けれども、断られた、と。


わたしも同じように、断ればよかったのか?

否。

とても、断れる状況ではなかった。
断れるような気分じゃなかった。


なぜなら、これまでにも、たくさん助けてもらってきたから。
いろんな人から、力をもらってきたから。

返さないと。
お返ししないと。

そういうヘルプの心は、循環すると思う。



そうだ。

そして、もう1つ。

それは、また今度、書こう。


--- y.