今日は、1本、クライアントに納品するレポートあったのですが。


クライアントに納品する前のレポートなどのチェックを、

専門でやる部隊が社内には、居て

そこでのチェックが、あまりにも素晴らしくて、


こんなところまで!

こんな点を、こんなふうにまで・・!! 


というくらい、チェックしてくれて、付箋だらけ・赤字だらけで、

戻ってきたわけだ。



つまり、

私(というか、私が依頼した作成者)がしっかり書いていれば、

それらの付箋・赤字は、なかったわけで

付箋や赤字の分だけ、こちらのクオリティが高くなかったわけだ。



そのチェック専門部隊は、ここ最近、とても強化されていて

以前までは、こんなに細かくはチェックしてくれなかった。



そして、自分の不出来を完全に棚にあげて言うなら、


それは、「こんなところまで見てくれたの・・!」 というくらい

重箱の隅をつつくような、本当に細かい作業で、


大ざっぱで、ざっくりと、大きく、モノゴトを捉える傾向のある私には

とても、とても、できない作業なわけだ。



上司にも、言われた。

「○○○(私の名前)さんは、Big Picture を描くのが得意だからねぇ~」

といって、上記の付箋・赤字の山は、笑って許してくれた(笑

ははは。




仕事は、チームワーク。


1人でできることには、限界があるし、

得意・不得意なことも、ひとりひとり違う。


だから、チームで仕事をやることが、とても大切になってくる。

お互いの強みが、仲間の弱みを、補えるから。



不得意なところは、得意な人に任せて、

自分の得意なところに、集中するのが

チーム全体、ひいては、組織全体で見れば

とてもいい働き方なんんじゃないか。



そんな風に思うんだな。


だって、赤字・付箋を貼ってチェックしてくれた人に

お礼を言いにいったら、

とっても嬉しそうにしてくれたんだもの。



それ見てたら、こっちも、とても嬉しくなっちゃった。



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今日も、氣で集中していこう