濃紺の空に、明るい光の縁どり

まるで止まった雷のよう

限りなく満月にちかい月が、雲を後ろから照らす

雲はただそれだけでは、光ることはできない


照らされて初めて光るものが、この世には確かにある

自らの姿は見せずに、後ろから照らす月のように

そういう存在に、わたしはなりたい



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今日も、気で照らしていこう