例えば、ランニングで

手や足に重りをつけて走ると、

重りを取ってみたときには、手や足が軽く感じられて

以前よりも走りやすくなる、体が軽く感じる、という場合がある。


体がそうであれば、きっと、心もそうだ。


いろいろな事項、案件が同時して押し寄せてきて

その波に飲まれて、揉まれる。


けれども、そういうことを度々経験するうち、

多少の波では、動じなくなる。

以前には高いと感じた波が、高いと感じなくなる。


そして、過去最大の波が押し寄せてきたとしても

過去には、それらをなんとか乗りこなしてきた、

時には溺れた、という経験をしているから、今回だってきっと大丈夫だろう、

という思いで自分を包むことができる。


負荷をかける。

すると、後が楽になる。

負荷が負荷でなくなる。


だから、なにがあっても笑っていこう、と思う。


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今日も、気を笑っていこう。