少しづつ、少しづつ

一歩一歩、ゆっくりでも

そんな風にやっていくしかない、わたしのような凡人は


少しづつ、少しづつ

雨の日も、風の日も、雪の日も

そんな風にやってきて、その小さな一歩の威力をかみしめる


兎角亀毛?

そうかもしれぬ


それでもなお、一歩を一歩



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今日も、気を一歩