どういう印象を、相手に残すか。
これまで、それを意識して行動したり、
戦略的にモノを言ったり、ということは、あまりしてこなかった。
・・・でも、相手には、何らかの印象を与えてきたはず、で。
もしかしたら、何の印象も与えることができなかったケースも多いかもしれない。
今日、とても嬉しいことがあった。
先日お伺いした商談先の担当者に、ウチの営業が電話を差し上げたところ
私のことを好きだ、と言っていた、という。
これは、とても嬉しいことだ。
同じ女性からの言葉であっても・・・!(笑
なぜ、好きだ、と言っていただけたか。
その時の商談を振り返ってみるに、、、
その案件は、コンペとなっており、他社とウチと、
3社程度で比較されている状態にある。
なので、ウチの営業は勢い「買ってください!」という
前のめりの姿勢になっていた。
(というか、彼はいつも前のめりで、
そういうところが、彼の良いところだとも思うけど。。)
その横で、私は何を考えていたか、というと
「他社と比較する気持ちは分かる。
安くしたい気持ちも分かる。
でも、これ以上の値下げはイヤだ。
中身で勝負だ。」
で、前のめりになっている営業の横で、申し上げたのは
「私にとって一番イヤなのは、
せっかく作った報告書が使われずに
机の引き出しの中で埃をかぶったままになること、なんです。
せっかくお金と時間を投資するのであれば、
しっかり、お打合せをさせて頂いたうえで、実施していきたいと
思っています」。
その時、相手の眼の色がサッと変わったのを、見た。
こうして字面に落としてみると、何とも偉そうなことを言ったな、と
我ながら思うのだけど、これは本心だ。
本心だけれども、最初から、こういうことを言おうと思って
商談に臨んだわけではなく、
気がついたら、思わず、口からこぼれていた、というのが正しい。
せっかくお金を頂いて提供したものが、満足されなかった、というのは
本当に不本意であるし、
みんな忙しい中、得意先も私たちも時間を割いて作っていくわけだから、
時間をかけただけのかいがあった、と思っていただけるものを
提供したい。
時間とお金。それを何に投資するか。
たぶん、いつもいつも、こういうことが頭の中にあるから
ふと、口から出てくるのだろうと思う。
その商談先の担当者の方が、私のことを好きだと、言ってくれた理由は
「お金と時間を、無駄にしたくない。
この人(=私)なら、気持ちを汲んでやってくれそうだ」
と感じて頂けたから、だろうという気がする。
つまり、相手の気持ちを、私が汲めた。
もっと言うと、相手の大切にしているものが、私の大切にしているものと
一致した、ということかな、たぶん。
きっと、人は、自分が大切にしているものを
同じく大切にしている人のことを、好きになるのだろう。
昨日、お会いした方(0166 靄の先にあるもの)は、私は大好きなのだけど、
なぜ、好きなのか、と考えてみるに
その姿勢というか、考え方、振る舞いに惹かれるのだろうと思う。
大切にしているもの、に惹かれるのだろうと思う。
ということは、私の中にもその方の片鱗があるはずだ。
きっとそうだそうだ、そのハズだ(笑嬉。
そうか、好きになるというのは、
相手の中に自分の片鱗を見るから、なのかもしれない。
---
今日も、気をみていこう。
これまで、それを意識して行動したり、
戦略的にモノを言ったり、ということは、あまりしてこなかった。
・・・でも、相手には、何らかの印象を与えてきたはず、で。
もしかしたら、何の印象も与えることができなかったケースも多いかもしれない。
今日、とても嬉しいことがあった。
先日お伺いした商談先の担当者に、ウチの営業が電話を差し上げたところ
私のことを好きだ、と言っていた、という。
これは、とても嬉しいことだ。
同じ女性からの言葉であっても・・・!(笑
なぜ、好きだ、と言っていただけたか。
その時の商談を振り返ってみるに、、、
その案件は、コンペとなっており、他社とウチと、
3社程度で比較されている状態にある。
なので、ウチの営業は勢い「買ってください!」という
前のめりの姿勢になっていた。
(というか、彼はいつも前のめりで、
そういうところが、彼の良いところだとも思うけど。。)
その横で、私は何を考えていたか、というと
「他社と比較する気持ちは分かる。
安くしたい気持ちも分かる。
でも、これ以上の値下げはイヤだ。
中身で勝負だ。」
で、前のめりになっている営業の横で、申し上げたのは
「私にとって一番イヤなのは、
せっかく作った報告書が使われずに
机の引き出しの中で埃をかぶったままになること、なんです。
せっかくお金と時間を投資するのであれば、
しっかり、お打合せをさせて頂いたうえで、実施していきたいと
思っています」。
その時、相手の眼の色がサッと変わったのを、見た。
こうして字面に落としてみると、何とも偉そうなことを言ったな、と
我ながら思うのだけど、これは本心だ。
本心だけれども、最初から、こういうことを言おうと思って
商談に臨んだわけではなく、
気がついたら、思わず、口からこぼれていた、というのが正しい。
せっかくお金を頂いて提供したものが、満足されなかった、というのは
本当に不本意であるし、
みんな忙しい中、得意先も私たちも時間を割いて作っていくわけだから、
時間をかけただけのかいがあった、と思っていただけるものを
提供したい。
時間とお金。それを何に投資するか。
たぶん、いつもいつも、こういうことが頭の中にあるから
ふと、口から出てくるのだろうと思う。
その商談先の担当者の方が、私のことを好きだと、言ってくれた理由は
「お金と時間を、無駄にしたくない。
この人(=私)なら、気持ちを汲んでやってくれそうだ」
と感じて頂けたから、だろうという気がする。
つまり、相手の気持ちを、私が汲めた。
もっと言うと、相手の大切にしているものが、私の大切にしているものと
一致した、ということかな、たぶん。
きっと、人は、自分が大切にしているものを
同じく大切にしている人のことを、好きになるのだろう。
昨日、お会いした方(0166 靄の先にあるもの)は、私は大好きなのだけど、
なぜ、好きなのか、と考えてみるに
その姿勢というか、考え方、振る舞いに惹かれるのだろうと思う。
大切にしているもの、に惹かれるのだろうと思う。
ということは、私の中にもその方の片鱗があるはずだ。
きっとそうだそうだ、そのハズだ(笑嬉。
そうか、好きになるというのは、
相手の中に自分の片鱗を見るから、なのかもしれない。
---
今日も、気をみていこう。