知り合いから、CDを借りた。

Leyonaという日本人の女性歌手の「Niji」というアルバム。
この歌手は、初めて聴いたけど、ハスキーな声が
ちょっとUAみたいで素敵。



その「Niji」アルバムの中に
『風をあつめて』という唄がある。

これは、1960~70年代に活動していたバンド はっぴぃえんど の歌を
カバーしたものらしい。


この『風をあつめて』の歌詞が、素晴らしい。
まるで詩のようで、
ふわ~と情景が目に浮かぶ。
まるで映画みたい。


路地 を 路次 と書き、
沁み を 汚点 と書く。

青空 は 蒼空。
朝明け は 昧爽。



こんなに、日本語って書き方;漢字の当て方がいろいろあるのか・・!
これでいいの!


昔の唄がカバーされることって、よくある。
映画もそうだし、ドラマだってそうだ。

エンターテイメントの世界って、昔のカバーが多いな、そう言えば。
カバーというか、言ってしまえばパクリだ(笑


面白いなぁ。
やっぱり、昔のもので良いものは、現代でも受け入れられるのだなぁ。

では、ビジネスは?
昔のやり方のビジネスで、今でも使える物は・・?


今はまだモヤモヤのジャスト・アイディアしか浮かばないけど、
もう少し考えてみよう。


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今日も、気をみていこう★