昨日見た、薪能では、狂言「蚊相撲」というのも演じられた。
パンフレットによると、ストーリーはこうだ。
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都に相撲が流行り、大名は相撲取りを召し抱えようと、
太郎冠者に命じて、探しにやる。
そこで出会ったのは、口のとがったおかしな風体の男。
実はこの男、人の血を吸いたくて人間に変装した蚊の精であったが、
太郎冠者は「手ごろな者が見つかった」と喜び、
知らずに連れ帰る。
大名はさっそく新参者の相撲を見たいと、
自らが相手となり相撲と取り始めるが、
口の針に刺されて眼を回し、ひとたまりもなく倒されてしまう。
男の正体を察した大名は、
太郎冠者に扇であおがせて蚊の動きを封じ、再勝負に挑みます。
蚊が人に化けて大名と相撲と取る、という狂言ならではの奇想天外で
ユーモラスなお話。
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とても、面白かった。
言っている言葉が理解できたし、ストーリーも分かったし、
何といっても、蚊の動きがユーモラス。
何といっても、発想が、すごい!
蚊が相撲取りに化けるって、すごい発想。
昔の人も、ユーモアたっぷりだったんだなぁ。
きっと、今でいう、お笑いという感じなのだろうか。
蚊が相撲取りに化ける。
というくらいの飛び出た発想を、してみたら、どうだろう。
うーーーん。面白い。
ラテラルシンキングの訓練に、なるかな(笑。
全部で3つの演目をみたけど、
全体を通しての感想は、
70面白い、30眠い、という感じ。。。(笑、正直なところ。
最後の3つ目の演目は、中盤眠ってしまった・・・
能のなかの能、という感じで、話している言葉もよく分からなかったし
言葉が分からないから、ストーリーも追えなかった。。
まぁ、一つのいい経験でした。
日本文化を堪能いたしました。
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今日も、気にのっていこう★
