昨日見た、薪能では、狂言「蚊相撲」というのも演じられた。



のり気なブログ-120929増上寺薪能4


パンフレットによると、ストーリーはこうだ。


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都に相撲が流行り、大名は相撲取りを召し抱えようと、

太郎冠者に命じて、探しにやる。


そこで出会ったのは、口のとがったおかしな風体の男。


実はこの男、人の血を吸いたくて人間に変装した蚊の精であったが、

太郎冠者は「手ごろな者が見つかった」と喜び、

知らずに連れ帰る。


大名はさっそく新参者の相撲を見たいと、

自らが相手となり相撲と取り始めるが、


口の針に刺されて眼を回し、ひとたまりもなく倒されてしまう。


男の正体を察した大名は、

太郎冠者に扇であおがせて蚊の動きを封じ、再勝負に挑みます。



蚊が人に化けて大名と相撲と取る、という狂言ならではの奇想天外で

ユーモラスなお話。


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とても、面白かった。


言っている言葉が理解できたし、ストーリーも分かったし、

何といっても、蚊の動きがユーモラス。




何といっても、発想が、すごい!

蚊が相撲取りに化けるって、すごい発想。



昔の人も、ユーモアたっぷりだったんだなぁ。

きっと、今でいう、お笑いという感じなのだろうか。



蚊が相撲取りに化ける。


というくらいの飛び出た発想を、してみたら、どうだろう。


うーーーん。面白い。


ラテラルシンキングの訓練に、なるかな(笑。




全部で3つの演目をみたけど、

全体を通しての感想は、


70面白い、30眠い、という感じ。。。(笑、正直なところ。

最後の3つ目の演目は、中盤眠ってしまった・・・


能のなかの能、という感じで、話している言葉もよく分からなかったし

言葉が分からないから、ストーリーも追えなかった。。




まぁ、一つのいい経験でした。

日本文化を堪能いたしました。



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今日も、気にのっていこう★