作り上げた資料は、できるだけ、一晩、寝かせることにしている。
可能であれば、二晩。
またはそれ以上。
作り出してから、その日中に提出してしまうのは、ちょっと危険だ。
一晩、寝かせてから、翌日、もう一度見てみると
前日には気がつかなかったことに、気がつくことが、よくある。
ん?このデータから、こういうことは言えないな。
そうではなくて、こっちの視点から考えたほうが、すんなり流れそうだ。
資料は、読んでいて、眺めていて、すーーーと流れないといけない。
翌日、リセットした頭で見てみると
すーーーと、頭の中に入ってこずに、
つまづく部分に、気がつく。
そうしたら、もう一度、書き直し、
頭から通して読んでみて、すーーーーと流れるかどうか、チェックする。
一晩寝かせると、より良いものに仕上がる。
まるで、カレーのように。
カレーは、一晩寝かせたほうが、ずっと美味しくなる。
肉じゃがとか、豚汁もそうだ。
野菜とか、お味噌とか、そういうもののうま味が
じわ~~と沁みだして、くるのだろう。
一晩寝かせるためには、
当たり前だけど、少なくとも一日早く、
いったん、仕上げる必要がある。
えいやっ、でもいいから、いったん仕上げてしまう。
この段階では、手書きの下書きでも良い。
電子化(パワポ化)されていれば、なお良し。
うま味成分よ、でてこい、でてこい、でてこいよ。
と、おまじないをかけて、いったん、蓋をする。
きっと、ずっと美味しくなっているはずだ。
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今日も、気を混ぜていこう★