今、師事している先生のところでは、経営を学んでいる。
具体的には、
管理会計、マーケティング、交渉(ディベート)力、ビジネスモデル、
ラテラルシンキング、ロジカルシンキング、発想力、 等々。
先生は、数多くの企業を立て直した実績のある方で、
その言葉には、深い重みと含蓄がある。
経営を語りながら、人生を語る。
先生の解説は、私にとって時に早く、
ノートに書き取ることが覚束ないことが多々ある。
なので、最近、ICレコーダで先生の声を録音して、
復習の時に聴くようにした。
これが、何だか良いのだ。
ノートに書いたメモだけで復習をしていたときには、
そのメモが不完全なものだから、
復習していても、結局よく分からず復習にならない、
なんていうことがよくあった。
でも、ICレコーダで録音してあれば、繰り返し聞き直せるし、
好きなところで、ストップもできる。
消化不良のままの復習より、
時間はかかったとしても、
一つ一つ、着実に理解して、進めていく復習のほうが
力がつくような気がする。
そして、
何よりも、気分がいいのだ。
モヤモヤのままだと、何だか気持ち悪いし、気が晴れないが、
理解ができると、頭のなかがスッキリする。
さらに、ICレコーダで録音することのメリット。
先生の解説は、さながら学校の授業のように
ある質問をしては、門下生を指して、答えを求める。
そのやりとりも、全て録音されているので、
先生がどんな質問をしたか。
そして、
それに対して、門下生がどのように受け答えをしたか。
を聴くことによって、ポイントや間違いやすい部分が分かるのだ。
さらに言えば、私が指されて回答した答えも記録されているので
自分の間違いのポイントなども、復習できるのだ。
特に先生が、質問をした部分。
これは、絶対に重要な部分だ。
重要だから、質問を投げかけることによって、私たちに考えさせているわけだ。
先生が、どこでどういう質問を発したか。
それらも、復習メモには記すようにしている。
時間はかかる。
でも、少しづつ、1歩1歩やっていくのが、結局は遠くへたどり着けると思うから。
人と比べずに、自分のペースで。
フルマラソンの時も、そうだったから(笑。
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今日も、気をやってみよう★