ロンドンにある大英博物館を訪れた。
そこは、様々な国の文化遺産などが集められて、
一ヶ所にコレクションされたことで
その研究が進んだことが評価されているらしい。
しかし
訪れてみて、何とも言えず違和感を感じた。
一つ一つの展示物は、価値があるのだろうけれども
まあ言ってしまえば、
まるで、良いといわれている物を単に寄せ集めて並べただけであり、
まるで、高級ブランドの服がズラーと掛かっている
誰かのクローゼットを見せられた感じ。
しかも、並べ方、コレクション内容が、? となるものもある。
例えば、日本の展示物もあったのだけれども
陳列のされ方が、
縄文、弥生、古墳ときて、徳川家所縁のものが展示されている。
これは、、、一体どうしたんだろう?
と思わず笑ってしまう。
スペースが限られているため、
選りすぐったものを並べているのだろうけれども
見ているこちらとしては、
なんとも違和感を感じる。
この大英博物館が、泥棒博物館と揶揄されているのも
このためだろう。
文化遺産は、
その土地の、さらに可能であれば、
その場所にそのまま残されているのが
見る側に感動を与える。
ロゼッタストーンは、
大英博物館ではなく、やはりエジプトにあるべきだと思う。
エジプトで見たかったなあ、と何となく残念に思ってしまうのだ。
人のものを持ってきて、単に並べただけのものは感動が半減する。
仮に人のものを拝借する場合でも、
自分の考えたオリジナリティを加味させて
見る人に、借り物だと分からないようにすることこそが
新しいものを産み出すことになると思う。
全くの新しいものなんて、存在しないのだ。
アイディアとは、
既存のものと既存のものの組み合わせである。
組み合わせを工夫することを、大切にしようと、大英博物館で思った。
---
今日も気にのっていこう★
そこは、様々な国の文化遺産などが集められて、
一ヶ所にコレクションされたことで
その研究が進んだことが評価されているらしい。
しかし
訪れてみて、何とも言えず違和感を感じた。
一つ一つの展示物は、価値があるのだろうけれども
まあ言ってしまえば、
まるで、良いといわれている物を単に寄せ集めて並べただけであり、
まるで、高級ブランドの服がズラーと掛かっている
誰かのクローゼットを見せられた感じ。
しかも、並べ方、コレクション内容が、? となるものもある。
例えば、日本の展示物もあったのだけれども
陳列のされ方が、
縄文、弥生、古墳ときて、徳川家所縁のものが展示されている。
これは、、、一体どうしたんだろう?
と思わず笑ってしまう。
スペースが限られているため、
選りすぐったものを並べているのだろうけれども
見ているこちらとしては、
なんとも違和感を感じる。
この大英博物館が、泥棒博物館と揶揄されているのも
このためだろう。
文化遺産は、
その土地の、さらに可能であれば、
その場所にそのまま残されているのが
見る側に感動を与える。
ロゼッタストーンは、
大英博物館ではなく、やはりエジプトにあるべきだと思う。
エジプトで見たかったなあ、と何となく残念に思ってしまうのだ。
人のものを持ってきて、単に並べただけのものは感動が半減する。
仮に人のものを拝借する場合でも、
自分の考えたオリジナリティを加味させて
見る人に、借り物だと分からないようにすることこそが
新しいものを産み出すことになると思う。
全くの新しいものなんて、存在しないのだ。
アイディアとは、
既存のものと既存のものの組み合わせである。
組み合わせを工夫することを、大切にしようと、大英博物館で思った。
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今日も気にのっていこう★