頬に日の丸を描いて、歩いていると
Japanese!
と、いろいろな国の人から声をかけられる。
その通り、私は日本人である。
産まれてこのかた、
ずっと日本人をやってきたわけであるが
これほどまでに、
Japanese!Japanese!と言われると
改めて、自分が日本人であることを
認識させられる。
これには、条件が二つあって
一つは、ここが異国の地であること。
二つ目は、頬に日の丸を描くことによって
私は日本人ですよ、と公言したこと。
どちらが欠けても、この状況は成り立たない。
例えば、
日本にいて、頬に日の丸を描いても
別段、声はかけられないだろう。
また、
日の丸も何も描かずに、
ただ異国の地を歩いただけでは、
これまた、特に声はかけられないだろう。
いや、もしかしたら
普通の日常であったならば
たとえ異国の地であっても、
日の丸を頬に描いたくらいでは
声はかけられないかもしれない。。
今日は、たまたまオリンピックで、
ロンドンにいるからだ。
つまり、
今いる場所に相応しい形で、
情報を発信することが、効果をもたらしてくれるのかもしれない。
そして、その情報とは
私はこういう人間ですよ、と
その思想とか信念がわかるようなものが
良いのかもしれない。
そうすることによって
興味をもってくれた人は
声をかけてくれるだろうし、
また、興味のない人はそうではないので
こちらとしては、
情報発信をした後は、待っていれば良い、ということになる。
これは、ビジネスでもそうだろうと思う。
情報は発信の仕方次第。
誰に、何を、どう届けるか。
そして、最も大切なのは、なぜそうするのか。
WHY?
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今日も気にのってみよう★