異国の地で、
人々を眺めていると
何だか自信あり気だなあ、と思う。

街ですれ違う人、
ビールを飲んでいる人、
地下鉄に乗っている人、
レストランでオーダーを取る人、
芝生の上でくつろぐ人。


何だか迷いがないというか、
悩みがないというか、そんな風情。

きっと、そんなことはないのだろうけれども。
もちろん、そんなことは分かっている。


しっかりと眼をみて話しかけてくる。

こちらもそれに応える。


例え、ホテルでこちらの要望が通らなかったとしても、

それはそれで、
コミュニケーションを明るいものにすることはできる。


眼をみて、ちゃんと話そう。


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今日も、気にのっていこう★