数日前、
冷房のせいなのか、何なのか、足がだるくてしょうがないという日があった。
ここのところ習慣になっているのが、
お風呂上りに、柔軟をやったあと
足裏を、グリグリと押すこと。
それで、足がふわぁと軽くなるのが分かるので、
ずっとやっているのだけど、
その日は、何だかそれでもスッキリしなかった。
うーん、なんだろう?
と考えているうちに、ふと思い当った。
そういえば、かつてランニングをしていたころ。
走ると疲労物質が足に溜まるから、
水をたくさん飲みなさい、と言われたことを。
それで、その日、水をたくさん飲んでみた。
コーヒーや、お茶にするところを、水にしてみた。
いやーー、効果テキメン。
飲み始めてから、1~2時間後。
いつもよりおトイレが近くなって、
そして、足のだるさが、まったく消えてしまった。
徐々にではなく、一気に、
足にまとわりついていただるさの塊が、
風に吹かれて、どこかへ飛んでいってしまったような感じ。
たぶん、足に溜まっていた疲労物質が、
体の外に流れ出ていったのだ。
ランニングのトレーニングをしていた時に受けた、
水を飲みなさい、というアドバイスは、理にかなっていたのだ。
今さら気がつくなんて。。。遅すぎる(ゴメンナサイ。。。謝
でも、当時は、
意識して水をたくさん飲むようにしていたから
飲まなくなったらどうなるか、
という状態を知らなかったのだ。
ある物事が、本当の意味で、腑に落ちて理解できる、というのは
今回の場合でいうと、
●やったほうが良いと言われたこと
=水を飲む
を、ただ素直にやっていた時には、
何も問題が起こらなかったけれども、
●それ(=水を飲む)ということを
意識してやらなくなってから、起こったこと
=足のだるさ
を、体の経験として体感し、
●そして、その後で、
やったほうが良いこと
=水を飲む
を、再びやってみたら、状況が好転した、
ということを体感した、
という一連の流れを通して、ということになる。
このように、
行動をしたとき、しなかったときの両方を体験して、
さらに、
イカンなぁ。。という状況を体験したあとで初めて、
何かを、本当の意味で理解する、ということが
可能になるのではないかしらん。
ただ、人に言われて、ハイハイとやっている状態というのは
本当には分かっていない、ということが多いかもしれないゾ。
そんなことに思い至った、今日このごろ。
それにしても、
体って、とっても素直★
かわいいやっちゃ、私の体。
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今日も、気にのってみよー★