昨日の続き。。
ようは会ラヂオの収録は、先生のオフィスで行われた。
先生がいつも働いていらっしゃる空間。
そして、
一緒に働いていらっしゃる社員のみなさんや、
机やいすや、ホワイトボードやら、そこにあるもの全てから漂う気配。
カベには、集合写真が何枚か。
そして、
カベにかけられた絵に近づいて、よく見てみると
なんと先生の手書きの絵葉書が、何枚も。
収録後には、
そのオフィスにあるテーブルを、みんなで囲んで食事となった。
別名「斎藤食堂」という名のそこで、
先生と一緒にご飯を食べられるなんて・・・!
ビールサーバーもあるし、
手作りのきゅうりの漬物もある。
ホットプレートで、お肉やら、お好み焼きも
先生自ら焼いてくださった。
もう感激してしまって、胸がいっぱいになりながらも
たくさん食べた。
そんな風にして過ごした、数時間。
そこで語られたことは、
決して、本や講座には出てこないことだ。
緻密に頭を働かせる、ということの、実際のやり方。
先生独自の理論と、実戦法。
習慣にされていること。
どのようにして、今の状態に至ったのか。
なぜ、料理をすることが大切なのか。
斎藤先生ご本人にお会いして、私が感じたこと。
一流の人の気配。
私のような者の質問にも、真剣に答えてくださるその姿勢。
そして、
一流の人も、最初からずっと順風満帆ではなかった、ということ。
全て、私の体に沁みこませよう。
一滴、一滴、大切に。
きっと、いつか、それが私なかで熟成されて
外へしとしとと、しみ出す日まで。
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今日も、気を飛ばしてみよう★